Schedule

アサダワタルのイベント出演情報。

継続的なアートプロジェクトへの参加希望・質問は個別にお問い合わせください。

 

※2016年までのスケジュールは旧サイト(PDF)を参照

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年12月19日 オンライン

【トーク】まちのすきまカフェ2021~アートデリバリー~第2弾!

今年の「まちのすきまカフェ」は、あなたのところへ出かけていく「アートデリバリー」スタイルです。日常生活の中にアーティストが来ると、どんなことが起こるのでしょう?(昨年に引き続き第2弾の開催!本日から9月30日まで→蔓延防止も解除され、募集期間を延長します。)、お出かけ先を公募します。候補地は岡山県備前県民局エリアとなります。また公募で決定した4か所で開催した内容については12月19日(日)に振り返りオンライントークを実施予定です。ゲストは、アサダワタルさん。また会場になったご家庭や団体からもトークに参加していただき、一緒にお話を予定しています。

 

詳細はhttp://heartartlink.org/news/まちのすきまカフェ2021アートデリバリー第二弾!/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年12月7日 オンライン

【トーク】THEATRE for ALL ファシリテータースクール ~アートでインクルーシブな対話の場をつくる​​~

THEATRE for ALLのファシリテータースクールは、「正解のない問いをめぐって、さまざまな人が安心して対話・創作に参加できる場をつくる技術」を実験しながら体得する学びの場です。本スクールではその方法論について思考を巡らし、参加者の皆さんに、芸術鑑賞を通じた対話型ワークショップを実際に企画・運営していただきます。さまざまな人が参加するインクルーシブな場をどのように実現し、そこでの対話をどうファシリテーションするか、必要となる心構えや知見を身につける、約3か月間の実践プログラムです。

 

今回は、哲学対話の実践・普及を推進するNPO<こども哲学おとな哲学 アーダコーダ>と共に、アートを介した、インクルーシブな対話の場のつくり方やアクセシビリティについて考えていきます。哲学対話の手法を学び、障害のある方ない方、子どもからお年寄りなど、様々な人を対象にしたコミュニケーション実績を持つ各界のゲストによるワークショップやレクチャーを経て、受講生自らが実際にワークショップを企画・開催まで行う実践的な講座です。

 

アートや福祉、教育、ビジネスの現場などで活用できる対話の技術を知りたい!

インクルーシブなワークショップのアイデアを生み出したい!という皆様のご応募をお待ちしております。(概要文より一部抜粋)

 

実施期間:2021年11月2日(火)~2月15日(火)(※アサダのゲスト出演は12月7日(火))

定員  :15名程度

参加費 : 一般 35,000円(税込)/U29 30,000円(税込)

 

対象者 :

 ・対話型鑑賞、哲学対話、インクルーシブな場づくり、アクセシビリティ、ファシリテーションなどに関心がある方。

 ・アートや福祉、教育、ビジネスの現場などで多様な人との関わり方を考えてみたい方。

 ・継続的に参加ができる方。

 ※ファシリテーション経験の有無は問いません。

 

お問い合わせ:

 ・メール:tfa.learning@gmail.com

 ・電話:03-6825-1223 (受付時間 平日10:00~17:00)

 

詳細はhttps://theatreforall.net/movie/facili_school_adacoda/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年11月30日 オンライン

【トーク】宝塚くらしの中のアート発見プロジェクト アサダワタル「表現としての住み開き」

自宅の一部を博物館や図書館にしたり、共同育児やシニア世代の交流の場にしたり、逆に古民家や元店舗を改装してシェア生活をしたり。家を開いて人と繋がる場所にする「住み開き」を文化活動家のアサダワタルさんが提唱して12年。いまなお日本中でさまざまな事例が生まれています。単なるコミュニティ作りにとどまらない、表現としての住み開きのについてお伺いします。

 

日時:2021年11月30日(火)20:00~21:30

ゲスト:アサダワタル(文化活動家)

聞き手:岩淵拓郎(編集者)

会場:オンライン(ZOOM)

定員:50名(要申込・先着順)

参加:無料

 

参加方法:下記フォームよりお申込みください。

申込期間:11月1日(月)~26日(金)

 

詳細はhttps://kanko-takarazuka.jp/trad/event/detail.php?id=19

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年11月28日 オンライン

【公演・アートプロジェクト】TURN LAND「新しい生活様式を送る私たちの実感と人力のスライドショー」(ハーモニー)

ハーモニーは、特定非営利活動法人やっとこが運営する、こころの病を持ちながら地域で暮らす人が日中集う場所です。30名ほどのメンバーが登録し、作業をしたり、趣味の活動をしたり、思い思いに過ごせる場所を提供しています。

ハーモニーは2017年度からTURN LANDを展開し、施設を地域にひらく試みを行ってきました。2020年度にはオンラインで「お金をとらない喫茶展3 ~in my brain~」を開催。地域の人をはじめ、誰でも参加できる「喫茶展」を開き、ハーモニーのメンバーや職員と、イベントに参加したさまざまな人たちがゆったりと交流する場が生まれました。

2021年5月より、文化活動家のアサダワタルさんが活動に参加し、ハーモニーのメンバーにインスタントカメラを渡して、日常の中で撮影した写真を見ながらそれぞれのお話を集めてきました。

「新しい生活様式を送る私たちの実感と人力のスライドショー」

今回はアサダワタルさんの演出のもと、ハーモニーを舞台にオンライン配信にて開催します。第1部はハーモニーのメンバーが日常で撮影した写真を「人力スライドショー」で映し、撮影したメンバー自身がコロナ禍で始まった新しい生活について語ります。第2部では参加型トークを開催し、一般参加者による日常の写真も共有しながら、アサダさんやメンバーとともに新しい日常について語り合います。(概要文より一部抜粋)

 

【概要】

開催日時:11月28日(日)13:00~14:30(開室:12:50)[オンライン開催]

定員:50名(要申し込み、先着順。ページ下部【申し込み方法】をご覧ください)

※第2部の「参加型トーク」の出演者の定員は5名です。

参加費:無料

 

【タイムテーブル】

13:00~13:45 第1部「新しい生活様式を送る私たちの実感と人力のスライドショー」

13:45~13:55 休憩

13:55~14:30 第2部「参加型トーク」

 

【視聴方法】

第1部、2部ともにオンライン(YouTube)で配信します。

 

【申し込み方法】

参加ご希望の方は表題を「『新しい生活様式を送る私たちの実感と人力のスライドショー』参加希望」とし、以下を明記の上、メールにてお申し込みください。

 

詳細はhttps://turn-project.com/timeline/event/14620

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年11月13日 大阪・和泉シティプラザ

【トーク】令和3年度いずみ市民大学まちづくり学部

循環し、生まれ変わる新しい

コミュニティの物語を見つけ出す

 

少子高齢化、都心部への人口集中など、今、日本各地でコミュニティはさまざまな問題を抱えています。そんな中「人とのつながり」に焦点を当て、新たな方法でコミュニティを再生しようとする地域や団体が増えています。これからのコミュニティのあり方を掘り下げます。(概要文より一部抜粋)

 

詳細はhttp://izumicityplaza.or.jp/wpadmin/wp-content/uploads/2021/03/12bc339de8c5e496419b479a23c60fb2.pdf

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年11月06日 オンライン

【トーク】テラコ学校×アサダワタルさんオンライン特別講義 あなたにとってのコミュニティデザイン

高度に社会化された今日、私たちは望む望まないに関わらず社会の中で生活している。

社会の中で生きるために社会を成す構成員となり、

社会との繋がりを求めコミュニティを形成し、

そんな状況に時に煩わしさを感じる。

つながりとは、

時に必要で、時に不要なものなのか。

それでもかつては地域を始め、

積極的に人同士が繋がるコミュニティをデザインする動きがあった。

しかしそれは、このコロナ禍において少々意味が変わってきた。

「会って話をする」

これが難しくなってきた時代。私たちはどのようにコミュニティと関わればいいのか?

それともコミュニティの役割が変わってしまったのか?

かつて「住みびらき」というユニークなアプローチを提唱した文化活動家のアサダワタルさんは、

昨今の状況をどう捉え、どう考えているのか?

アサダワタルさんの実践と成果を通し、

コミュニティの役割について考えてみよう。

それはあなたにとってのコミュニティデザイン。

いつもは受け身だったコミュニティに対して、

少しだけ能動的に考えさせてくれる時間となるはず。

開催日時:2021年11月6日(土)

20:00~22:00(19:50より接続可能)

途中退室、途中入場歓迎です

配信方法:zoom

参加費:2,000円(一人)

参加方法:

ページ下部の「参加する」ボタンをクリックし、Peatixより手続きを行い参加してください。参加登録後、詳しい参加方法・接続先について、こちらからメールさせて頂きます。

詳細はhttps://peatix.com/event/3044951/view

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年10月23・24・30・31日 東京藝術大学千住キャンパス第7ホール

【記録上映】アサダワタル コロナ禍における緊急アンケートコンサート「声の質問19 / 19 Vocal Questions」

たずねる かんがえる こたえてみる

その遣り取りから生まれる「音楽」の新体験

 

2021年9月26日に行ったコンサートの記録上映を、実際の会場となった場所で4日間限定で行います。

再び立ち上がる「あなたに問いかける」コンサートを、当日お越しいただいた方はもちろん、お越しいただけなかった方にも見届けていただければ幸いです。

「声の質問」は、故寺山修司の秘書を務めた田中未知氏(作曲家)による作品『質問』(1977)をもとに、アサダワタルが2020年春からはじめたコミュニケーション様式です。「ふっと思考を遠くに飛ばすような」質問を書き下ろし、友人・知人たちとボイスメッセージで交流したり、音まちの拠点・仲町の家を訪れた方々にアンケート形式で「2mは遠いですか、近いですか?」「猫も自粛していると思いますか?」と19の質問を投げかけ続けてきました。

今回上映する映像では「質問楽団」のバック演奏とともに、原作からの引用も交えて繰り広げた「語りと音楽による舞台」をお楽しみいただけます。コロナ禍という未曾有の日常を、私的かつ詩的な「質問」で包み込み、テキストではなく「声」のやりとりを通じて、自分と出会い直し、誰かとつながる。この1年あまりの間でゆるやかに、しかし大きく、変化し、変化させられ、変化しなかったわたしたちの生活について、この演奏会を通して共に想像しましょう。

 

●開催概要

日程:2021年(令和3年)10月23日(土)、24日(日)、30(日)、31(日) 各日4回

時間:10:30-/13:30-/15:30-/17:30-(上演時間:約90分)

※ 開場は開演の15分前 ※ 各回とも内容は同じです。

会場:東京藝術大学千住キャンパス 第7ホール(足立区千住1-25-1)

入場無料

定員:50名(事前予約優先/各回入れ替え制)

 

原作:田中未知 「質問」 (1977)

総合演出:アサダワタル

演出パートナー:中川裕貴

ドラマトゥルク:長島確

舞台美術:後藤寿和 (gift_lab)

音響:大城真、岡千穂、庄子渉、中野哲

記録映像:西村明也、冨田了平

撮影アシスタント:根本駿介

照明:松尾加奈

照明補佐:東彩織

質問楽団:アサダワタル(ナレーション/歌、ギター)、中尾眞佐子(ナレーション/歌、バイオリン)、

中川裕貴(チェロ)、米子匡司(トロンボーン、自作楽器)

AD:瀧川宣之

カセットテープ再生係員:稲垣佳葉、木村楓、藤枝怜

企画運営:冨山紗瑛、瀧川宣之、稲垣佳葉、吉田武司、遠田節、松尾加奈

 

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、

東京芸術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区

※ 本事業は「東京アートポイント計画」として実施しています。

助成:一般財団法人YS市庭コミュニティー財団

協力:DESIGN UNDERGROUND

 

●お申し込み・お問い合わせ

コンタクトフォーム:https://aaa-senju.com/contact

電話:03-6806-1740(13:00-18:00、火曜・木曜除く)

メール:info@aaa-senju.com

件名を「記録上映(声の質問19)」とし、参加を希望される日時、氏名(ふりがな)、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加人数をお伝えください。

詳細は https://aaa-senju.com/p/tag/event

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年10月23日(土) 兵庫県キセラ川西

【トーク】公益社団法人 日本都市計画学会関西支部設立30周年記念フォーラム

2021年、関西支部は設立30周年を迎えました。

30周年を記念したフォーラムを開催致します。

 

■記念フォーラムの概要

日時:2021年10月23日(土) 10:00~17:00

場所:キセラ川西せせらぎ公園・キセラ川西プラザ大会議室

定員:100名

参加費:無料

主催:公益社団法人 日本都市計画学会関西支部

後援:川西市

 

■プログラム(予定):

【午前の部:アイデアコンペ公開選考会】 

9:30~      受付開始 

10:00~12:00   「2040年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」アイデアコンペ 公開選考会・トークセッション 

         @キセラ川西プラザ大会議室

         ゲスト審査員:アサダワタル(文化活動家)・岸本千佳(不動産プランナー)

         ※午前の部はオンラインでの同時配信も予定しています

 

【午後の部:30周年記念フォーラム】 

13:30~     受付開始 

14:00~14:10   開会:支部長挨拶・川西市挨拶 

14:10~15:10   セッション① 関西都市計画のこの10年を振り返る 

         @キセラ川西せせらぎ公園(雨天時:キセラ川西プラザ大会議室) 

         ゲストコメンテーター:饗庭伸(東京都立大学)

15:10~15:30   パネル展示  近年の都市計画の取り組み事例 

         @キセラ川西プラザ大会議室

15:30~16:50    セッション② ライフスタイルが紡ぐまちのみらい 

         @キセラ川西せせらぎ公園(雨天時:キセラ川西プラザ大会議室) 

16:50~17:00   閉会:30周年特別委員会委員長挨拶

 

■詳細は http://30years.cpij-kansai.jp/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年10月17日(日) 高知県四国霊場37番札所岩本寺

【トーク】シンポジウム「アートがひらく福祉と社会のより良いあいだがら」

多種多様な個性とともに豊かな社会をつくるには?

これまでにないやり方で他者と関わるアートプロジェクトの手法は、

近年、数多くの福祉現場でもみられるようになりました。

事例や意見交換を交え、福祉と社会の関係をさぐります。

 

●場所:四国霊場37番札所岩本寺(高知県高岡郡四万十町茂串町3-13)

●日時:2021年10月17日 (13時開場)13:00 - 16:30

●料金:無料

●タイムテーブル:

[第一部 講演]13:30~14:30

まなざしを編み直す - 障がいのあるひとの表現と地域の関係を考える -

●講師:アサダワタル(文化活動家)

第二部 アート作品ツアー]14:40~15:20

●案内役:黒川広美(社会福祉法人一条協会・わかふじ寮施設長)&松岡美江(しこくゲージュツ遍路座・美術家)

[第三部 パネルディスカッション]15:30~16:30

●進行:濵田竜也(しこくゲージュツ遍路座・プロデューサー/濵田企画事務所)

●パネラー:

アサダワタル/窪博正/黒川広美/松岡美江

 

主催:高知県社会福祉法人経営者協議会・青年会

企画:濵田企画事務所

制作:しこくゲージュツ遍路座

協力:四国霊場37番札所岩本寺/社会福祉法人一条協会

問い合わせ:☎︎0880-35-4090【社会福祉法人一条協会・わかふじ寮(担当黒川)

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年10月9日(土) オンライン

【トーク】講演&パネルディスカッション「地域と障害のある人の表現を考える」

全国各地で行われている障害のある人たちの芸術文化活動。その表現は、日々の暮らしの中で生まれ、誰もが気軽に触れられる機会も多くなっています。この企画では、地域と深くかかわる障害福祉の現場や文化芸術に携わる方々をゲストに迎え、そこに暮らす人々との出会いから、障害のある人や表現に触れる場を地域や社会に広げることについて考えます。

さらに、ゲストへ質問するチャンスも!これまでの活動を新たな視点で見つめるヒントや地域にある可能性を探りませんか?「障害者の芸術活動やその支援について知りたい」「地域とかかわる活動に参加したい」という方は、お気軽にご参加ください。

※ 講演・パネルディスカッションともに手話通訳が付きます

※ 後日、字幕付き録画も配信予定です(当日の録画とあわせて、2022年3月末までの配信)

 

2021年10月9日(土)10:00-12:00生配信 / 参加費無料

【第1部】講演「場や活動を地域にひらく~NPO法人kokoimaの事例から~」

【第2部】パネルディスカッション「地域・文化・福祉の視点で語りあう」

ゲスト:NPO法人kokoima、鈴木一郎太(アーツカウンシルしずおか プログラム・ディレクター)、土居幸仁(NPO法人八王子ワークセンター代表 / 認定NPO法人CES 事務局長)

進行・ファシリテーター:アサダワタル(文化活動家)

 

詳細はhttps://rights-tokyo.com/seminar1009/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年9月27日(月) オンライン

【トーク】THEATRE for ALL ファシリテータースクール ~アートでインクルーシブな対話の場をつくる​​~(学校説明会)

アートや福祉、教育、ビジネスの現場などで活用できる「対話」の技術を知りたい。 インクルーシブなワークショップのアイデアを生み出したい!そんな受講生を募集中!!今期は哲学対話の実践・普及を推進するNPO『 こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ』さんからその手法を学びます!THEATRE for ALLのファシリテータースクールは、「正解のない問いをめぐって、さまざまな人が安心して対話・創作に参加できる場をつくる技術」を実験しながら心構えや知見を身につけ体得する、約3か月間の実践プログラムです。​​今、そしてこれから更に必要とされるファシリテーターの技術を身につけてみませんか?

 

ゲスト講師:

● 那須 映里▶︎手話表現者/翻訳/VV/手話エンターテイナー

● アサダ ワタル (文化活動家)▶︎品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽにてアートディレクター/京都精華大学非常勤講師/博士(学術)

●  Flavia Baldari (バルダリ・フラヴィア)▶︎東京大学国際高等研究所東京カレッジ 特任研究員/一般社団法人 哲学相談おんころ 哲学対話コーディネーター

●  安本 志帆▶︎長丘幼稚園教諭、みんなの哲学CLAFA代表/カフェフィロ/(一社)未来の体育を構想するプロジェクト理事

● 尾崎絢子▶︎はなこ哲学カフェいどばたのいどほり主宰/学校法人野澤学園/哲学対話専任講師/NPOこども哲学おとな哲学アーダコーダ特別講師

● 夏川真里奈▶︎IMPRO KIDS TOKYO/株式会社MIMIGURI Art Educator

● 新井英夫▶︎体奏家・ダンスアーティスト/立教大学・国立音楽大学非常勤講師

 

実施期間:2021年11月2日(火)~2月15日(火)

募集期間:9月8日(水)~10月3日(日)23:59まで

応募詳細:https://theatreforall.net/movie/facili_school_adacoda/

 9/27(月) 20:00 - 21:30 学校説明会詳細

出演:幡野雄一( こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ 理事)、アサダ ワタル、THEATRE for ALL スタッフ

会場 :YouTube LIVE

https://youtu.be/FgzcxzoCqVM

 

詳細はhttps://theatreforall.net/movie/facili_school_adacoda/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年9月26日(日) 東京藝術大学千住キャンパス第7ホール

【コンサート総合演出・出演】コロナ禍における緊急アンケートコンサート 「声の質問19 / 19 Vocal Questions」

コロナ禍で言葉と音楽で何ができるだろうとずっと考えてきました。そして、あいにく収束しないこの状況下で、少人数とは言え人を集めてコンサートをやることについてもずっとスタッフたちと協議してきましたが、そのうえで、感染対策と客数を減らして安全な環境で、心から信頼するミュージシャンたちやクリエイターたち、東京藝大の学生たちらと開催します。

本作は、故 寺山修司の秘書を務めた、作曲家の田中未知氏が1977年に書いた作品『質問』に端を発しています。彼女の紡ぐ答えようのない、そんなこと考えたことすらない不思議な質問群に対し、そろりそろりと答えを紡ぐ行為は、自粛生活で塞がれしまった想像力に光を差し入れる「窓」となりました。また、言葉と音楽の双方を手立てに活動してきた私にとって、大切なのは質問の中身だけでなく、「問う/答える」というコミュニケーション自体が「ライブセッション」であるという気づきを以って、本作を企画しました。

本作では田中氏の質問と、アサダが書き下ろした19個の質問と楽曲をもとに構成される「コンサート」です。ですが、こうして物理的に「集まる」ことを殊更に奨める意図はありません。むしろ、この「世界」について立ち止まって考える時間が増えたいま、「個人」に立ち返って新たにこの世界を生きるための「表現」こそが必要だと考えます。よって、このコンサートでは、みなさん一人ひとりの「いま」を大切にしながら、それらを「con(共に)cert(確かめる)」ような場を紡げたら嬉しいです。

2部入れ替え制で、30名ずつ要予約先着順です。感染対策を行い、楽しんでいただけるよう努めます。ご来場お待ちしております。

 

コロナ禍における緊急アンケートコンサート 「声の質問19 / 19 Vocal Questions」

原作:田中未知『質問』(1977) 総合演出:アサダワタル

 

たずねる かんがえる こたえてみる

その遣り取りから生まれる「音楽」の新体験

 

昨年の春、得体の知れないウイルスが世界を惑わせはじめた頃、アサダワタルは「声の質問」という表現形式を通じて友人・知人たちに「ふっと思考を遠くに飛ばすような」実践を始めました。自宅にこもりきりの間はボイスメッセージで、少人数ながら対面で集えるようになってからは3畳間の和室で、「2mは遠いですか、近いですか?」「猫も自粛していると思いますか?」と19の質問を投げかけ続けることで、言葉と音、そして一人ひとりの声・時間が物語を紡ぎ、ついに「コンサート」という場に編まれることとなりました。このコンサートではミュージシャンたちによる「質問楽団」のバック演奏とともに、原作 田中未知『質問』(1977)からの引用も交え、様々な質問を皆さんに投げかける、「語りと音楽による舞台」を繰り広げます。この1年あまりの間でゆるやかに、しかし大きく、変化し、変化させられ、変化しなかったわたしたちの生活について、このコンサートで共に想像しましょう。

 

▼開催概要

コロナ禍における緊急アンケートコンサート 「声の質問19 / 19 Vocal Questions」

日時:2021年9月26日(日)

第1部:14:00開場/14:30開演

第2部:17:30開場/18:00開演 ※各回とも内容は同じです。

公演時間:約75分

定員:各回30名(先着順・事前予約制)

会場:東京藝術大学千住キャンパス 第7ホール(足立区千住1-25-1)

アクセス:北千住駅(西口)より徒歩5分(JR常磐線/東京メトロ千代田線・日比谷線/東武スカイツリーライン/つくばエクスプレス)

入場:無料

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、東京藝術大学音楽学部・大学院国際芸術創造研究科、特定非営利活動法人音まち計画、足立区

助成:一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団

企画運営:冨山紗瑛、瀧川宣之、稲垣佳葉、吉田武司、遠田節、松尾加奈

原作:田中未知『質問』(1977)

総合演出:アサダワタル

演出パートナー:中川裕貴

ドラマトゥルク:長島確

舞台美術:後藤寿和(gift_lab)

音響:大城真、岡千穂、庄子渉

記録映像:西村明也、冨田了平

質問楽団:アサダワタル(ナレーション、歌、ギター)、中尾眞佐子(歌、バイオリン)、中川裕貴(チェロ)、米子匡司(トロンボーン、自作楽器)

 

▼お申し込み・お問い合わせ

[WEBフォーム] https://aaa-senju.com/contact 

[電話] 03-6806-1740 (13:00-18:00、火曜・木曜除く)

[メール] info@aaa-senju.com

件名を「緊急アンケートコンサート」とし、 氏名(ふりがな)、ご連絡先(電話番号・ メールアドレス)、参加人数、参加希望回をお伝えください。

 

詳細はhttps://aaa-senju.com/p/14206

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年7月25日(土) オンライン

【トーク】ライフスタイルが紡ぐまちのみらい公開研究会vol.4「暮らすカタチとまちの使いこなし」に出演

価値観の多様化やデジタルシフトなどの技術革新にともなう、暮らし方・働き方の変化やコミュニティの変化にどのように対応し、個性や魅力あるまちづくりを実現するかが課題になっています。本公開研究会(※詳細後述)では2040 年前後を想定し「どんなライフスタイルが実現しうるか」、「ライフスタイルをベースにどのような都市・地域のプランニングが考えられるか」についてゲストを交えて展望します。
第四回は、「2040 年のライフスタイルが紡ぐまちの姿」アイデアコンペで 選考委員を務めて頂く、文化活動家のアサダワタル氏と不動産プランナーの岸本千佳氏を迎え、これまでの活動のご紹介から 2040 年を展望する上での課題意識と 2040 年のまちの姿についてディスカッションします。
ディスカッションは、ゲストのお二人が描く2040年のライフスタイルが紡ぐシーンを起点とし、ご参加の皆さんと一緒に議論を深めていきます。

日時:2021年7月25日(日)15時00分~17時00分

場所:zoom によるオンライン実施(定員あり先着順)

参加費:無料(事前申し込み必要)

プログラム:

前半 ゲストトーク(アサダワタル氏・岸本千佳氏)

後半 2040年の暮らすカタチとまちの使いこなしに関するディスカッション

 

詳細は→https://book.gakugei-pub.co.jp/event-lifestyle-210725-online/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年4月17日(土) 京都府立大学稲盛記念会館

【トーク】2021年度都市住宅学会関西支部記念フォーラム「子育て支援から考える家族のカタチ」

以下の学会フォーラムに「住み開き、ホカツ、移住、二拠点・・・変化し続ける家族のカタチ」という演題で講演します。

日 時 2021年4月17日(土)13:00~17:00(総会後に記念フォーラム)

場 所 京都府立大学 稲盛記念会館(Zoom併用)

記念フォーラム「子育て支援から考える家族のカタチ」

【趣旨説明】髙田光雄(京都美術工芸大学 教授)

【進行】前田昌弘(京都大学 准教授)

【講演①】「シンママシェアハウス」の社会的役割のこれから

 葛西リサ(追手門学院大学 准教授)

【講演②】 住み開き、ホカツ、移住、二拠点・・・変化し続ける家族のカタチ

 アサダワタル(文化活動家 / アーティスト、文筆家、社会福祉法人愛成会品川地域連携推進室コミュニティアートディレクター)

【話題提供①】まちと育つ ー中大江学童保育「にじいろがくどう」

 宮野順子(武庫川女子大学 准教授)

【話題提供②】路地を子育ての場に ー「五条坂なかにわ路地」

 森重幸子(京都美術工芸大学 准教授)

【パネルディスカッション】

コーディネーター:前田昌弘(前掲)

コメンテーター :檜谷美恵子(京都府立大学 教授)

三浦研(京都大学 教授)

パネラー    :上記講演者2名+コメンテーター2名

※参加費 会員・学生500円、会員外1000円

 

詳細は→http://www.uhs.gr.jp/kansai/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年3月13日(土) 奈良 maruroom(オンライン)

【ライブ・トーク】アサダワタルの住み開き家族にこんにちは! パフォーマンス&トーク with  maruroom家族

maruroomも実践する「住み開き」提唱者にして、全国各地で様々なアートプロジェクトを展開するアサダワタルさんを迎え、トークとパフォーマンスを開催します。
アサダさんは、私的な居住空間をゆるやかに他者に開放し、そこからコミュニティが生まれる営みを「住み開き」と命名。著作『住み開き――家から始めるコミュニティ』にて各地の取り組みを広く紹介されました。
この本はmaruroomの運営にも多大な影響を与えています。
今回は、maruroom主宰/声をつなぐプロジェクト・「お招き編」ディレクター飯村有加が、家族とともにアサダさんと対話を行います。ともにアートプロジェクトの仕事に携わり、親として日々育児に勤しむ両者が、住み開きのこと、コロナ禍のアート活動やコミュニティのあり方、子育てなど、多岐にわたるテーマで語り合います。
そして、音楽家としての顔を持つアサダさんには、ライブパフォーマンスも行っていただきます。
maru roomの様々な空間を使い、この場所でしか生まれ得ない一回限りの演奏をオンライン配信にてお届け致します。

 

配信URL

https://youtu.be/SM_PpWnEiug

 

出演:

アサダワタル(文化活動家)

maruroom家族(飯村有加)

 

主催:一般社団法人はなまる

助成:奈良市文化芸術活動臨時支援事業、奈良県芸術文化活動のオンライン発信支援事業

ディレクション:浅利大生

 

詳細は→https://hanamaru-nara.art/voice-project/
https://www.facebook.com/events/726988218005548/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年2月23日(祝・火) 東京 3331アーツ千代田ROOM302(オンライン)

【トーク】オンライン報奏会|第3回「表現・想像力・支援 ゲスト:いとうせいこうさん」

福島県いわき市にある県営復興団地 下神白(しもかじろ)団地で行われているプロジェクト「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」。2016年12月から始まったこの取り組みでは、住民が住んでいたかつてのまちの記憶を、馴染み深い音楽とともに収録するラジオ番組を制作し、それらをラジオCDとして住民限定に配布・リリース。この行為を軸に、立場の異なる住民間、ふるさととの交通を試みています。
また2019年には、住民とともに何度も聴いてきた彼ら彼女らの「メモリーソング」のバック演奏を行う「伴奏型支援バンド(BSB)」も結成。関東在住のミュージシャンが団地住民のもとに伺い、そのエピソードも踏まえながらコンサートを開くなど、現地から遠く離れているがゆえに音楽を通じた「想像力」で、住民との関係を深めてきました。
そして2020年はオンラインでの個別訪問を継続。またBSBが都内でレコーディングした演奏をもとに、住民さんお一人一人が家庭で歌を歌い、それらがミックスされるまったく新しい不思議なレコーディング、ミュージックビデオの制作も行っています。 「会えない」という状況だからこそできる「表現×支援」の関係をより深く見つめながら、実施してきた全3回シリーズの企画がこの「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」のオンライン報奏会です。
最終回になる第3回では、あの日からまもなく10年を迎える2021年3月11日を目前にし、ゲストに、震災後に福島の方々との交流を盛んに行ってきた作家・クリエイターのいとうせいこうさんをお招きし、「表現・想像力・支援」というテーマで語り合います。どうぞご覧ください。

 

●出演:いとうせいこう(作家・クリエイター) 、アサダワタル(文化活動家)、鈴木詩織(一般社団法人Teco 地域復興コーディネーター)

●日時:2021年2月23日(火・祝)14:00-16:00

●実施方法:オンラインにて配信
Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルよりライブ配信いたします。
●参加費:無料(申込不要)
●主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
●企画運営:「ラジオ下神白」チーム

 

詳細は→https://tarl.jp/randd/2020/hosokai03/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年2月17日~ 国立国際美術館(オンライン)

【ウェブプロジェクト】国立国際美術館(NMAO)のプロジェクト「アクティヴィティ・パレット」に参加

このプロジェクトはNMAOがコロナ禍で誰もが外出を控えざるを得ない現況を鑑み、自宅や自宅近辺で取り組めるようなアクティヴィティ案を発信し、少しでも創造/想像的な時間を過ごしていただくためのもの。これまでNMAOでワークショップをしてきた49名のアーティスト・クリエイターが参加しています。僕は「声の質問」という、コロナ禍でゆるやかに自宅からはじめた遣り取りを提案。いまこの「声の質問」は先日、アーティストの山川冬樹さんとのトークでも話しましたが、足立区の音まち計画さんとともに新たなアクションに膨らませていこうと模索中。まずみなさん、やってみてください。

 

詳細は→https://www.nmao.go.jp/archive/activity_page/asada.html

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年2月11日(木・祝) 東京 足立区仲町の家(オンライン)

【トーク】アーティスト・クロストーク《オンライン》#03 アサダワタル×山川冬樹「会えない日々と、気配のゆくえ」

2020年、新型コロナウイルス感染症の流行により、私たちは「ソーシャルディスタンス」を保たなければならない生活の中で、人と人との「接触」を避けることを余儀なくされてしまいました。もし、私たちがコロナ禍で得たものがあるとしたら、それは、今そこにある「気配」に思いをはせるようになったことではないでしょうか。たまの外出で触れる空気が、特別新鮮に感じられる「気配」、かつて何気なくとっていた他者とのコミュニケーションが、かけがえのないいとおしいものである「気配」。
音まちのプロジェクトの一つである「千住タウンレーベル」のディレクター、アサダワタルは、なかなか収束の見込みが立たない中での「人と人とのつながり」を模索し、千住の文化サロン「仲町の家」で新しい営みをはじめました。ちょっとした想像力で、思考を少し遠くに飛ばすような19の質問に、その場から見えるものや、聞こえてくる音、肌で感じる空気などの「気配」とともに、「声」で答えていただくという、その名も、「緊急アンケート《コロナ禍における想像力調査 声の質問19》」。
今回のクロストークでは、「声の質問19」のディレクターであるアサダワタルと、現代美術家でホーメイの名手である山川冬樹とともに、リモート時代の想像力のありようや、アートにおける人と人との交通の意味について、「声の質問19」の起点である「仲町の家」で、コロナの日常から少しだけ離れた異空間の「気配」を感じ取りながら語り合います。

日時:令和3年2月11日(木・祝)16:30~18:00頃まで
出演:アサダワタル(文化活動家・アーティスト)、山川冬樹(現代美術家・ホーメイ歌手)
モデレーター:
LanaTran(東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科博士課程 熊倉純子研究室)
冨山紗瑛(東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科修士課程 熊倉純子研究室)
視聴方法:音まちYouTubeチャンネルからライブ配信
視聴料:無料(通信料はご負担ください)

 

詳細は→https://aaa-senju.com/p/13467

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年2月6日(土) 新潟アーツカウンシル (オンライン)

【トーク】アーツカウンシル新潟 語りの場 vol.22「表現と暮らしとつながりと -日常をとらえなおす活動からー」(アサダワタル)

これからの私たちは、誰とどんなふうにつながっていけるのでしょう
今回の語りの場は、アサダワタルさんが手がけてきた取り組みについてお話いただきます。
アサダさんは、主に言葉や音楽を手がかりに、地域や人々の生活に近い距離でワークショップやアートプロジェクトなどの取り組みを行っています。日常のとらえ方を少し変化させることが特徴の一つです。
この一年で、私たちの生活は一変しました。遠くの人たちとつながることが容易になった一方で、身近な暮らしの中での動きづらさを感じることも多くなりました。今までの活動が思うように進まなくなった、と感じている方も少なくないでしょう。そんな今にこそ、改めて私たちの日常に潜む面白さや人とつながることの発見について、考える時間をつくってみませんか?

開催日時 2021年2月6日(土)14:00~15:30
参加費 無料
開催場所 zoom(オンライン会議システム)でご入室いただけます。
※オンラインでの視聴ができない方は、 アーツカウンシル新潟にてご視聴いただけます (先着5 名)。
講師 アサダワタル(文化活動家)

 

詳細は→https://artscouncil-niigata.jp/3913/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年1月17日(日) 東京アール・ブリュットサポートセンターRights(オンライン)

【トーク】まちコラボ~ 踊りだす宿場街 編~

地域の人々の声から障害のある人と表現が、身近にある地域とつながるヒントや、これからできることについて考えます。
【出演】田邊寛子(旅するうなぎのねどこ 主宰)、玉井香織(ハレルヤ工房 DIY Adviser / Director)
【聞き手】アサダワタル(文化活動家・社会福祉法人愛成会 品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽコミュニティ・アートディレクター... もっと見る
2021年1月17日日曜日 11:00から配信。

 

詳細は→https://www.facebook.com/events/410997169956876/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2021年1月10日(日) 東京 品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ(オンライン)

【トーク】“かぞく”のほぐしかた  

コロナ禍にあって、従来の “かぞく”のあり方に大きな変化が起こっています。日頃から家族単位の関係性が強くならざるを得ない(と言われている)障害のある方々やそのご家族にとって、今回の感染症は何をもたらしているのでしょうか。障害のある当事者でありテレビタレント、家族社会学者、そして本展出展作家である大上航さんのご家族それぞれの視点から、“かぞく”のあり方を探り、ほぐしていくオンライン・トーク(手話通訳あり)を開催します。
●2021年1月10日(土)15時〜16時半[オンライン開催]
●出演:玉木幸則さん(NHKバリバラコメンテーター)×永田夏来さん(兵庫教育大学准教授/家族社会学者)×大上好江さん(本展出展作家の家族、品川区手をつなぐ育成会)
聞き手:アサダワタル(社会福祉法人愛成会品川地域連携推進室コミュニティ・アートディレクター、本展ディレクター)
●参加費:無料
●定員:なし(要予約)
※オンラインでの開催です。下記申し込み先をご確認の上、参加イベント名、お名前、参加人数、参加される方それぞれのご連絡先をご連絡ください。※事前に視聴URLをお送りします
●申し込み・お問い合わせ先:
指定管理者:社会福祉法人愛成会
● TEL:03-5942-7259(法人企画事業部)
● FAX:03-5942-7252
●E-MAIL:ab.shinagawa@aisei.or.jp

詳細は→ https://www.facebook.com/events/875372953199026/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2020年12月27日(日) 東京 3331アーツ千代田ROOM302(オンライン)

【トーク】「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」のオンライン報奏会|第2回「2019年の報奏 とりわけ伴奏型支援バンド(BSB)編」  

福島県いわき市にある県営復興団地 下神白(しもかじろ)団地で行われているプロジェクト「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」。2016年12月から始まったこの取り組みでは、住民が住んでいたかつてのまちの記憶を、馴染み深い音楽とともに収録するラジオ番組を制作し、それらをラジオCDとして住民限定に配布・リリース。この行為を軸に、立場の異なる住民間、ふるさととの交通を試みています。
また2019年には、住民とともに何度も聴いてきた彼ら彼女らの「メモリーソング」のバック演奏を行う「伴奏型支援バンド(BSB)」も結成。関東在住のミュージシャンが団地住民のもとに伺い、そのエピソードも踏まえながらコンサートを開くなど、現地から遠く離れているがゆえに音楽を通じた「想像力」で、住民との関係を深めてきました。
そして2020年。コロナ禍においてオンライン訪問を継続しつつ、「会えない」という状況だからこそできる「表現×支援」の関係をより深く見つめながら、3回シリーズの報告イベントを試みます。音楽をかけながらラジオ風トークを軸に、記録映像の上映、またBSBによる演奏、住民との中継コーナーなどを実施。報告会でありつつ、演奏会でもあるような、この「報奏会」にぜひお立ち会いください。
第2回の報奏会では、「伴奏型支援バンド(BSB)編」をお届けします。
コロナ禍において一層、物理的な交流が難しくなった現在において、音楽を介した交通がどのように行われてきたか。
当日は、映像記録の上映、団地住民とオンラインでつなぎ、バンドのバック演奏にあわせたライブ中継も披露します。

 

●日時:2020年12月27日(日)14:00-16:00
●実施方法:オンラインにて配信
Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルよりライブ配信いたします。
●参加費:無料(申込不要)
●主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
●企画運営:「ラジオ下神白」チーム

 

詳細は→https://tarl.jp/randd/2020/hosokai02/

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし 

2020年12月19日(土) 東京 品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ

【トーク】「障害・表現・家族」 見沼田んぼのほとりから生まれるまなざし  

自身も障害のある兄弟がいる猪瀬浩平さんと、本展出展作家・森田友希さんによるトーク。猪瀬さんは、障害のある人も地域の方々も主体となって運営する見沼田んぼ福祉農園(埼玉県さいたま市)を営んでいます。その軌跡をまとめた『分解者たち』(生活書院)で写真を担当した森田さんとともに、障害・表現・家族の可能性について考えます。
●2020年12月19日(土)15時〜16時半
●出演:猪瀬浩平(文化人類学者、明治学院大学教授、見沼田んぼ福祉農園事務局長)× 森田友希(写真家、本展出展作家) 
聞き手:アサダワタル(社会福祉法人愛成会品川地域連携推進室コミュニティ・アートディレクター、本展ディレクター)
●会場:地下1階多目的室1(ホール)
●参加費:無料
●定員30名(要予約)
※オンラインでの開催はございません。下記申し込み先をご確認の上、参加イベント名、お名前、参加人数、ご連絡先をご連絡ください。
●申し込み・お問い合わせ先:
指定管理者:社会福祉法人愛成会
● TEL:03-5942-7259(法人企画事業部)
● FAX:03-5942-7252
●E-MAIL:ab.shinagawa@aisei.or.jp

詳細は→ https://www.facebook.com/events/408742586972219/

December 16, 2020

【展覧会】アール・ブリュット展「まなざすかぞく」をディレクション 12月17日〜2021年1月24日会期

東京 品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ 展示室ほか

【アール・ブリュット展「まなざすかぞく」開催!!】

この度、品川区立障害児者総合支援施設にて、アール・ブリュット展「まなざすかぞく」を開催いたします。

【会期】

2020年12月17日(木)〜2021年1月24日(日) 11:00〜19:00

【会場】

品川区立障害児者総合支援施設「ぐるっぽ」1F多目的室2(展示室)ほか

【出展者】

大上航、小幡正雄、芝田貴子、杉浦篤、関根悠一郎、秦野良夫 、林田嶺一、森田友希、愛成会品川プロジェクト with 加藤甫

【参加費】

無料

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 2019年10月に南品川にオープンした品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ(愛称)にて、「家族」をテーマにしたアール・ブリュット展を開催いたします。

 コロナ禍で多くの人が家族と共に過ごす時間が増えたと言われています。一方で、多くの障害当事者にとって家族という存在は、自身が自立した生活を営む上での最大の理解者でもあり、時として「健常者」と言われる人以上に、より強固な家族との関係性が見受けられます。

 本施設の指定管理者であり本展を企画運営する社会福祉法人愛成会では、障害当事者はもちろんのこと、そのご家族とも対話を重ね事業にあたってきました。そのなかで、家族という存在のかけがえのなさを強く実感するとともに、福祉に携わる支援職がその関係性の輪の中に入り、障害のあるお一人ひとりの個性や人となりをどのように「地域」につなげてゆくか、思いを巡らせてきました。

 本展は、ご自身の家族やその家族との思い出をモチーフにした作品群から見える「まなざし」。障害当事者を家族に持つ人たちの彼ら彼女らに対する「まなざし」。これらふたつのまなざしを表すべく展示構成しました。

 アール・ブリュット作家として国内外で活躍する作家はもちろんのこと、本施設の利用者であり品川在住の作家 大上航(チラシ表紙登場者)、自身の創作を通じて常に精神疾患と真っ向から独自の方法で向き合ってきた山梨在住の作家 関根悠一郎、そして、統合失調症当事者の兄を持つ写真家 森田友希の作品など紹介します。また会場では、本施設の日中活動で講師を務める写真家 加藤甫と施設利用者、ならびに地域住民が連携しながら撮影した写真シリーズもあわせて展示します。

 コロナ禍において人と人とのつながりが一層注目される時勢のなかで、本展を通じて、多様な「家族」が勇気付けられることを切に願います。

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※アール・ブリュットとは、「アール(Art)」は芸術、「ブリュット(Brut)」は「磨かれていない」「(加工されていない)生(き)のままの」という意味のフランス語で、専門的な美術教育を受けていない人たちが、独自の発想と方法によってつくり出した作品のことをいいます。

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染予防のため、会場では、ご来場の皆様への検温・手指消毒を実施いたします。また、できるかぎりマスクの着用のうえ、ご鑑賞ください。関連プログラム等では一部入場制限を設け、オンラインプログラムも併催するなど、さまざまな配慮と工夫を重ね開催いたします。

※12月21日(月)/22日(火)/28日(月)〜1月5日(火)/12日(火)/18日(月)/19日(火)は休館日となります。

【アクセス】 ※公共交通機関をご利用ください

品川区立障害児者総合支援施設(東京都品川区南品川3-7-7)

● 京急線 青物横丁駅 徒歩8分

● 京急線 鮫洲駅 徒歩7分

● りんかい線 品川シーサイド駅 徒歩8分

【お問い合わせ】

指定管理者:社会福祉法人愛成会

● TEL:03-5942-7259(法人企画事業部)

● FAX:03-5942-7252(同上)

【運営体制】

主催:指定管理者 社会福祉法人愛成会

ディレクター:アサダワタル

キュレーター:小林瑞恵

​(以上、概要より抜粋)

December 07, 2020

【ワークショップ】FESTIVAL / TOKYO 2020 アーティスト・ピットにゲスト講師として参加

東京 フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局(オンライン)

F/T(フェスティバルトーキョー)は、同時代の舞台芸術の魅力を多角的に発信し、社会における芸術の新たな可能性を追究するフェスティバル。「人と都市から始まる舞台芸術祭」というコンセプトで2009年から開催されてきましたが、そのなかで次世代のアーティスト育成を目的とした鍛錬の場として実施されているアーティスト・ピット」というプログラムに出演することに。ファシリテーターは鳥公園の西尾佳織さん、ゲストが哲学者の國分功一郎さんとアサダになります。

F/Tディレクターの長島確さんからは、アートの内にとどまらないさまざまな方々と、非常に自覚的に「開かれた」協働の現場を重ねているアサダさんにお願いしたいと依頼いただき、身が引き締まる思いです。

また鳥公園が2015年にspacのふじのくに世界演劇祭に参加された際に、縁あって作品紹介テキストを書かせていただいたりと、不思議な縁を感じます。

演劇という領域に疎い僕だけど、僕自身がこの場を楽しもうと思います。募集人数 6名程度(予定)というかなり絞り込んだ、精鋭のアーティスト(対象:既に舞台芸術、アートのジャンルで創作活動をしているアーティスト(演出家、劇作家、俳優、コミュニティアートの実践者など) )との対話になりそう。書類選考締め切りは10/21(水)23:59です。ぜひご参加ください。

November 25, 2020

【オンライン参加型作品】緊急アンケート「コロナ禍における想像力調査 声の質問19」公開中

Shared Campus上

国際的な教育連携、研究ネットワーク、共同制作の新しいコラボレーションプラットフォームである「Shared Campus」における「Self-Imaging: Identity, Disruption, Transformation. An online lecture series on Global Pop Cultures」というシリーズにて、参加型作品「19 VOCAL QUESTIONS」を公開中。キュレーションは音楽社会学者で京都精華大学の安田昌弘氏。制作パートナーはNPO法人音まち計画。公開期間は12月17日まで。以下、内容です。


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自粛生活が続く中、家でじっくりと読書をする時間が増えました。本棚を眺め、久しぶりに手に取ったなかに『質問』という本がありました。この本は、寺山修司さんの秘書だった作曲家の田中未知さんが書いた本で、365個の日本語と英語の質問が用意されています。

「地球が生まれたとき一番最初に生まれた音はなんだったと思いますか。」(25頁)

「迷路に入り口と出口があるのはなぜでしょうか。」(102頁)

「“自由からの自由”も必要でしょうか。」(333頁)

このような質問を読み返しながら、思考がふっと遠くへと羽ばたく感覚になりました。そしてこの感覚を誰かと共有したい、質問を投げかけてみたいと思いました。

そのとき「声で伝えたい」と直感的に思いました。テキストではなく、スマホのボイスメッセージで相手の名前を呼びかけ、それぞれに答えを聞いてみたい質問を送りました。すると、同じく友人たちも「声」で返答してくれました。答えの内容はもちろんのこと、息遣いや間、背景に流れる生活音も含めた「表情」がありありと伝わり、長らく会えていない彼ら彼女らととても「近く」なれた気がしました。

最初は、『質問』から引用してみましたが、徐々に、一から「質問」をつくってみることにしました。時に質問から考え、時に送りたい相手から考え、それぞれに「声」を届け、また「声」を受け取る。「最初は何のことかわからなかったが、恥ずかしいながら嬉しかった」「自宅で鬱々としていたけど、気持ちが軽くなった」。そのような感想もいただき、こちらも心にも窓が開いてゆく実感を得ました。

この「声の質問」という遣り取りでは、身の回りの日常から逃れられないときに、ちょっとした想像力で「遠く」に出て、その遣り取りから「近く」に共に在る状況を生み出すものです。これから徐々に、「一緒にやってくれる人」を探してゆきたいと思っています。

そこで、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大における「想像力」にまつわる影響を調査するため、アーティストであるアサダワタルとNPO法人音まち計画によって、緊急アンケートを実施することになりました。

またアンケートは、ご回答くださる方々の表情をできるだけお伝えいただくために、記述式ではなく、音声による質問回答形式を採用しております。わたくし、案内キャラクター「声尾聞蔵(こえを・きくぞう)」による、症名にちなんで用意された19個の質問に答えていただくことで、あなたに潜む豊かな想像力が声として発せられる機会となり、この閉塞した日常のなかでの細やかな「発声練習」となれば幸いです。

それではどうぞアンケートにご協力ください。
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October 20, 2019

【ゲスト講義】東京音楽大学音楽教育専攻社会人特別講義

オンライン

東京音楽大学の社会人向け特別講義にて、音楽美学者の渡辺裕先生からのご依頼で講義します。ざくっと「音大というところは子供の頃からひたすらピアノを習ってきた音楽一辺倒の学生が多く、音楽の芸術的価値といった狭い世界にとらわれず、もっと音の文化全般、社会との関わりの中での可能性を知ってほしい」ということで、音楽にまつわる越境的キャリアデザインについて語ります。

October 09, 2020

【トーク】オンライン研修「障害者の表現の可能性~自立と社会参加の視点から~」

東京 東京アール・ブリュットサポートセンターRights主催(オンラインイベント)

10月10日(土) 14:00よりこちらのオンライン講座に出演しています。参加費は無料です。

◎ 登壇者 ◎

・新藤こずえ(上智大学総合人間科学部社会福祉学科 准教授)

・酒井まゆみ(特定非営利活動法人ハイテンション 生活介護事業Jump所長、サルサガムテープサックス)

・佐藤久美子(鹿島開発株式会社 生活介護事業所ひまわりばたけ 生活支援員)

・ファシリテーター:アサダワタル

(文化活動家、社会福祉法人愛成会 品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ コミュニティ・アートディレクター)

◎ スケジュール ◎

*14:00~15:00 基調講演(60分) /  講師:新藤こずえ

- 障害者の表現活動について、障害者の自立を通して考える。

- 15:00~15:10(10分間休憩)-

*15:10~16:30 パネルディスカッション(80分)

- 障害者の芸術文化活動について、登壇者3名とファシリテーターによるパネルディスカッション。

【主 催】東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)

(※)東京都障害者芸術活動基盤整備事業について…

東京都における障害者の芸術文化活動の普及支援拠点を設置し、活動基盤を整備することにより、障害者の芸術活動の更なる振興と、活動を通じた障害者の自立や社会参加の促進を図ることを目的とした事業です。

◎ お問合せ先 ◎ 

東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)

(社会福祉法人愛成会 法人企画事業部内)

担当:松山・玉村

Tel:03-5942-7251 / Fax:03-5942-7252 / Mail:kikaku@aisei.or.jp

ご不明な点やその他サポートが必要な場合は、お気軽にお問合せください。

​(以上、概要より一部抜粋)

October 05, 2019

【ゲスト講義】近畿大学文芸学部アッセンブリーアワー

大阪 近畿大学東大阪キャンパス

​近畿大学文芸学部文化デザイン学科一年生の学生さんにゲスト講義をします。アートを軸に領域横断的なキャリアデザインをどうやってくかって話を、一年次から受け取ってもらうことで、ジャンルや、狭義の専門性に縛られないしなやかな生き方・働き方を心の片隅にでも意識しておいていただければ。

September 29, 2020

【トーク】地域と共に見つめる障害者の芸術活動

東京 東京アール・ブリュットサポートセンターRights主催(オンラインイベント)

東京アール・ブリュットサポートセンターのオンライン座談会シリーズの第二回が開催されます。アサダはシリーズ全体でファシリテーターを務めていますが、この回は品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽで行なっている活動の事例紹介も行いつつ、武蔵野アール・ブリュット2020の実行委員長で、武蔵野市で精神障害がある方と地域をつなぐ様々な支援に取り組むNPO法人ミューの森新太郎さんの事例とともにセッションを行います。ポイントは「"表現”だからこそできる支援や地域とのつながり」というところになるかと思います。好評ですでに70名ほどご予約いただいてますが、ぜひ今回もご関心向けてください。

~ 参加方法 ~

参加をご希望の方は、当センターのホームページにあるイベント参加フォーム、もしくはお問合せ先に記載の電話、ファックス、メールまで、下記の点をお知らせください。お申し込みいただいた方に、後日当センターよりオンライン会議へ参加のためのURLと、掲示板のURLをご連絡いたします。

 ▹ ①氏名 ②所属 ③電話番号 ④メールアドレス

~ お問合せ先 ~

東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)

(社会福祉法人愛成会 法人企画事業部内)

担当:松山・玉村

Tel:03-5942-7251 / Fax:03-5942-7252 / Mail:rights@aisei.or.jp

September 21, 2020

【トーク】「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」のオンライン報奏会|第1回「2017年〜2018年の報奏」

東京 3331Arts千代田Room302より(オンライン)

福島県いわき市にある県営復興団地 下神白(しもかじろ)団地で行われているプロジェクト「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」。2016年12月から始まったこの取り組みでは、住民が住んでいたかつてのまちの記憶を、馴染み深い音楽とともに収録するラジオ番組を制作し、それらをラジオCDとして住民限定に配布・リリース。この行為を軸に、立場の異なる住民間、ふるさととの交通を試みています。

また2019年には、住民とともに何度も聴いてきた彼ら彼女らの「メモリーソング」のバック演奏を行う「伴奏型支援バンド(BSB)」も結成。関東在住のミュージシャンが団地住民のもとに伺い、そのエピソードも踏まえながらコンサートを開くなど、現地から遠く離れているがゆえに音楽を通じた「想像力」で、住民との関係を深めてきました。

そして2020年。コロナ禍においてオンライン訪問を継続しつつ、「会えない」という状況だからこそできる「表現×支援」の関係をより深く見つめながら、3回シリーズの報告イベントを試みます。音楽をかけながらラジオ風トークを軸に、記録映像の上映、またBSBによる演奏、住民との中継コーナーなどを実施。報告会でありつつ、演奏会でもあるような、この「報奏会」にぜひお立ち会いください。

第1回の報奏会は「2017年〜2018年の報奏」です。ラジオ下神白で、これまで制作したラジオCD7枚のうち第1集〜第5集までを、音源と記録映像をもとにダイジェストでお届けします。

日時

2020年9月22日(火・祝) 14:00-16:00

実施方法

オンラインにて配信
Tokyo Art Research LabのYouTubeチャンネルよりライブ配信いたします。

参加費

無料(申込不要)

​(以上、概要より一部抜粋)

September 18, 2020

【トーク】オンラインセミナー「カタチにならない表現をひろう」に出演

佐賀 SANC 佐賀県芸術活動支援センター(オンライン)

さまざまな方をお呼びし、障がいのある方の表現と向き合っていくためのヒントを探る「障がいのある方の表現とは?を考えるオンラインセミナー」。1回90分間、全3回のオンライン講演。参加無料。

 

第三回《カタチにならない表現をひろう ー「まなざし」を分かち合うツールとしてのアート》

講師:アサダワタル(文化活動家/愛成会品川プロジェクトディレクター)
小松原修(ドラマディレクター/うれしの特別支援学校)
鈴木励滋(生活介護事業所カプカプ/演劇ライター)

日時:2020年9月19日19:30~21:00

【内容】
1人ひとりが生活の中で行う行為全体に対して「これも表現かもしれない」「面白いかも」といった、ポジティブでつぶさなまなざしを向けてみましょう。カタチにとらわれない、障がいのある方の表現への視野を広げる活動に取り組んできた3人の講師によるトークセッション。

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【参加方法】
お申込みいただいた方のメールアドレス宛に、配信のURLを配布します。開催日時になったらアクセスしてください。
※本セミナーは、YouTubeのライブ配信機能を使用したオンライン上での開催となります。
※参加無料・人数制限なし。
どなたでもご参加(=ご視聴)いただけます。
まずはお申込みください。
お申込みフォーム↓
https://forms.gle/MiZPPsfE2PEVB5Wo8
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(企画概要より一部抜粋)

September 05, 2020

【トーク】「満天の星に、創造の原石たちも輝く」トークショー いとうせいこうさん、星野概念さんとのトーク

東京 東京都渋谷公園通りギャラリー交流スペース(予定)

日時2020年9月6日(日)13時30分~15時  ※日程が変更されました(当初2020年8月1日(土))

会場東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース(予定)

参加費無料

定員未定

登壇者いとうせいこう(作家・クリエーター)
星野概念(精神科医、ミュージシャン)
(ファシリテーター : アサダワタル(文化活動家、アーティスト)) 

備考申込方法等については改めてお知らせいたします
(企画概要より一部抜粋)

August 22, 2020

【トーク】郊外地域文化創造拠点への伏線|CHICACU Talk Session #1 三浦展さんとの対談

埼玉 浦和CHICACU

【CHICACU Talk Session Vol.01 / 豪華ゲスト】 ※席数に限りあり!お早めに!
一人目はベストセラーの「下流社会」をはじめとした数多くの書籍を執筆し、 消費社会や都市・郊外論、若者や真性団塊ジュニアの調査研究など、 常に新しい価値観を提示してきた社会デザイン研究者の三浦 展さん。
そして、もう一人は自宅をゆるやかに他者に開くムーブメント「住み開き」の提唱者であり、 音楽をはじめとした「表現」を軸に、福祉施設や復興住宅、小学校や住居や街中で、 属性に埋もれない「一人ひとりの個性」に着目したコミュニティづくりを行うアサダワタルさん。

「郊外地域文化創造拠点への伏線」と題する今回は、 東京に近接する生活都市さいたまにおける、これまでの暮らしを見つめ、 これからの郊外の暮らし方、コミュニティのあり方を問い、 お二人の鋭い視点にヒントを得ながら、想像の余白を広げていく時間としたいと思います。 新たな経済圏、新たな働き方、新たな拠点、新たなコミュニティ、それぞれの未来を、 一人ひとりが考えを深め、それぞれの暮らしの中にどのように課題を引き受けていくべきか、 三浦展さん、アサダワタルさんとともに考えます。
分散型コミュニティの必要性が叫ばれて久しいですが、 郊外地域文化創造拠点を目指すCHICACUの店主 直井薫子の住み開き活動もご紹介します。トークセッション後にゲストの近著販売会を行います。

日時 8月23日(日)16:30-18:00(15:50開場)

場所 チカクを探求する本屋 CHICACU Design Office & Bookstore
さいたま市浦和区常盤10-21-9 コミューンときわ1F

お申し込み
Peatixよりお申し込みください。
https://chicacu-talksession1.peatix.com/

[会場]20人 *書籍付チケットあります
[zoom]30人

zoom参加の方はメールで参加URLをお送りします。会場参加の方は会場入口にて、お申込み完了画面をご提示ください。各書籍付チケットをお求めの方は会場にて書籍をお受け取りください。当日参加で2冊以上ご購入をご希望の場合は、その旨お問い合わせください。当日会場でご案内いたします。zoom参加で書籍をお求めの方はお問い合わせよりご連絡ください。CHICACU Bookstoreでのご購入方法をご案内します。当日も書籍の在庫がある限り販売をいたしますが、品数に限りがございますので、Peatixでお申し込みの方を優先させていただきます。
(企画概要より一部抜粋)

August 08, 2020

【トーク】たいけん美じゅつ場 VIVA アートコミュニケータ養成講座(※参加者限定企画)

茨城 取手たいけん美じゅつ場 VIVA

茨城県取手市のアトレ取手のなかに今年オープンした「VIVA-たいけん美じゅつ場-」にて、取手アートプロジェクトの事務局長 羽原康恵さんと一緒に「アートコミュニケータ養成講座」に出演します。

August 06, 2020

【公演・アートプロジェクト】窓映画館(友政麻理子)・声の質問(アサダワタル)(※開催延期)

東京 北千住 仲町の家近辺

「音まち」で活躍する二人のアーティスト、友政麻理子とアサダワタルが、今この状況下で展開できる新しい営みを生み出しました。
それが、友政麻理子「窓映画館」、アサダワタル「声の質問」です。
家の窓に投影された映像を道や公園からながめてみる「窓映画館」。
ミニFMの電波に乗った声の遣り取りを聴く「声の質問」。
今回、この二つの試みを同時に実施します。
視覚と聴覚を同時に駆使しながら、少しだけ不思議でわくわくする夏の夜を(ソーシャルディスタンスと蚊に気をつけながら)過ごしてみませんか。そして、そんな人々が交錯する、仲町の家半径数十メートルの世界の「風景」もぜひお楽しみください。

日時:令和2年8月7日(金) 19時から45分程度
受付:仲町の家(足立区千住仲町29-1)
会場:仲町の家近辺(仲町公園など)
料金:無料
定員:20名(先着順/事前申込優先)
持ち物:イヤホン・ヘッドフォン
※参加される方は マスク着用・ソーシャルディスタンス等にご配慮ください。

2020年8月7日(金)に予定しておりました音まち臨時企画 「窓映画館(友政麻理子)」・「声の質問(アサダワタル)」では、新型コロナウイルス感染拡大の予防対策を講じながら準備を進めて参りましたが、東京都内及び足立区内での新型コロナウイルス感染者の急増をうけて、誠に残念ながら、ご来場くださるみなさまの安全を第一に考え、延期することといたしました。延期後の日程につきましては、社会状況を踏まえ判断いたしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。一日も早くこの事態が収束し、本企画でみなさまとお会いできることを心より楽しみにしております。(2020.08.04)
(企画概要より一部抜粋)

July 31, 2020

【トーク】TNERオープニングイベント シェアの未来をつくろう(※アサダはオンライン出演)

宮城 仙台TNER

仙台・二日町に誕生したシェア型複合施設「TNER」のグランドオープンを祝し、オープニングイベントを開催いたします!”シェア”をテーマに、様々なジャンルに特化した6組のゲストをお迎えしお送りするトークセッションのほか、美味しいケータリングや、菓子販売もご用意します。また、今回のトークセッションはコロナウイルス感染対策といたしまして、各フロアにTVモニターを設置し、同時ライブ中継も行います。

TNER グランドオープニングイベント
「シェアの未来をつくるトークセッション」
【開催日時】2020年8月1日(土)11:30~18:00(11:00開場)
【会  場】TNER(仙台市青葉区二日町17-22)
【参加費】無料(要予約)
【予約方法】下記フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/TiLjJU36s4W4h3j2A

※ 申込締切:7月30日(木) 18時
※各回定員に達し次第応募を締め切らせて頂きます。

【タイムスケジュール】
①11:30~12:15  シェアと空間 アサダワタル ( 文化活動家 / アーティスト、文筆家、社会福祉法人愛成会品川地域連携推進室コミュニティアートディレクター ) ※オンラインでの登壇となります
②12:30~13:15  シェアとアイデア 渡邉武海( 有限責任事業組合メディア・ストラータ代表 )由利収( 由利設計工房代表 )
③13:30~14:15  シェアとまちづくり 小島博仁( 一般社団法人SRM実行委員会 )渡辺沙百理( PLANNING LABORATORY )
④14:30~15:15  シェアとプロデュース 百田好徳(株式会社エコラ代表取締役)井上聡子(株式会社リビタ)
⑤15:30~16:15  シェアと建築 納谷新( 納谷建築設計事務所 )百田和弘( 株式会社エコラ )
⑥16:30~17:15  シェアとメディア 安藤歩美( TOHOKU360 )
*トークセッション進行(①,⑥を予定)
桃生和茂(一般社団法人Granny Rideto 代表理事)
(企画概要より一部抜粋)

July 28, 2020

【トーク】障害者の表現の捉え方 —「表と現」「まなざしラジオ」の事例と共に

東京 東京アール・ブリュットサポートセンターRights主催(オンラインイベント)


【概要】
都内の障害のある方々の美術や舞台芸術活動をサポートする支援センターとして、活動しているRights。障害のある方々の表現って?地域にひらいた芸術活動とは?地域とかかわるイベントからみえる未来って?など、障害のある方々の表現と地域をテーマに、オンラインで座談会を開催します!座談会では、知識と経験をもつスピーカーのトークを聞けるほか、意見や質問を述べていただけるチャットにもご参加いただけます。そして、座談会の開催に合わせ、自由な意見交換を行っていただける掲示板を当センターのホームページにオープン!座談会にまつわる意見や障害のある方々の表現への想いなど、さまざまな声を集めます。

 

日時:7月29日(水)19:00-21:00

座談会のみ、掲示板のみへのご参加も可能です。障害のある人の表現に触れたい方や彼らの活動を支える仲間に出会いたい方など、お気軽にお問合せください。

【アドバイザー】

・加藤未礼(おおきな木 代表)

・アサダワタル (文化活動家 / 社会福祉法人愛成会 品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ コミュニティ・アートディレクター) 

※ 第1回から第3回まで連動した内容になりますが、それぞれの回のみのご参加も可能です。

(企画概要より一部抜粋)

May 04, 2020

【今後の出演情報について(20200505時点)】

新型コロナウィルスが蔓延する状況下、出演予定のイベントが引き続き中止・延期となっております。また継続的に関わってきたプロジェクトの今後については、ただいま関係者と遠隔会議を重ね、準備をしておりますので、状況がわかり次第、順次公開いたします。あわせて、在宅期間が増えた状況を踏まえ、不定期ではありますがzoomを活用したラジオ番組「ラジオ超支援?! コロナ編」を行っております。もろもろ最新情報は、頻繁に更新を行うFacebook、ならびにTwitterをフォローいただければ幸いです。

February 29, 2020

【今後の出演情報について(20200308時点)】

新型コロナウィルスが蔓延する状況下、出演予定のイベントが中止となり、今後の予定は状況がわかり次第、公開いたします。

March 05, 2020

【トーク&ワークショプ】アサダワタルがやってくるー個性と創造性がのびのびと生かされるコミュニティづくりー ※中止になりました

京都 岡崎いきいき市民活動センター

言葉や音楽によるアートプロジェクトを通して、まちづくり、障がい者福祉、子育てなど領域を超えて活躍する、文化活動家のアサダワタルさんをお招き。

全国各地で開催される文化活動の事例を、実践を交えながら紹介していただきます。

 

人々の日常の中にそっと「音楽」を置いてみるとどうなるのか …。

アサダさんの取り組みでは、人々と音楽の絶妙な距離感を捉えることができるかもしれません。

 

この日は参加者のみなさんとのフリートークや、実践事例の体験も交えたアットホームな時間を過ごしていただきたいと思います。

 

入場無料!申し込みが必要です。

先着15名なので、興味を持っていただけた方は早めにお問い合わせください♪

 

《ゲスト》

アサダ ワタル(文化活動家・アーティスト)

 

音楽をはじめとした「表現」を軸に、福祉施設や復興住宅、小学校、住居、街中で、属性に埋もれない「一人ひとりの個性」に着目したコミュニティづくりを行っている。

 

《日時》

3月6日(金)18:00~20:00

(OPEN  17:30)

 

《場所》
岡崎いきいき市民活動センター・和室
606-8342
京都市左京区岡崎最勝寺町2

 

《申し込み》

TEL:075-761-4484/FAX:075-752-3351

岡崎いきいき市民活動センターまで

(企画概要より一部抜粋)

February 17, 2020

【トーク】アーツサポ東京 研修講座「障がい者の舞台芸術活動の支援方法」

東京 品川トット文化館

「アール・ブリュット アート 日本」などの著書があるアサダ ワタルさんをお招きします。これまで
に行ってきた、さまざまな活動の事例をもとに、芸術文化的な社会的包摂(インクルージョン)をいかに
実現できるかを考えます。今回のイベントが都下に住む障がい者の芸術活動を持続的に支えるきっかけに
なればと思います。

(企画概要より一部抜粋)

February 14, 2020

【トーク】美の滋賀backstory2019

滋賀 SHIDAX チカ守山カルチャーコート

長年スーパーバイザー、選定委員として関わらせていただいてる滋賀のアートプロジェクト「美の滋賀」の成果発表を兼ねた素敵なイベントで、大澤寅雄さんとアサダで『文化芸術と社会のかかわり合いについて』というテーマでトークします。
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作品展示、上映会、トークセッションなど、様々な美の滋賀と出会える!“楽しみ”を詰め合わせた一日限りのアートイベント!

昨年度大好評だった『美の滋賀BACKSTORY』を、今年も開催します!今年はJR守山駅前での開催!駅直結の商業施設「チカ守山」イベントスペースに、県内各地で取り組まれている“美の滋賀”が一堂に会します。

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▼映像上映会
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■『この町を記録した人たち~湖北編・田辺宗一郎の8ミリフィルム映像とデザイン~』
/おうみ映像ラボ

■『身・水・湖ーゆらぐ境界 記録映像』
/ながらの座・座

■『RiCE is Comedy 滋賀の農業の美は我々兼業農家が支えてる』
/ONESLASH(ワンスラッシュ)

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▼作品展示/トーク
「アート×日常。ひらかれた場所で展示する可能性」
【司会:林正隆(しがトコ)】
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■『湖北のアール・ブリュット』
/湖北のアール・ブリュット展推進会議

■『Roots Routes Travelers』
/成安造形大学 キャンパスが美術館

■グラスアート展 IN 長浜実行委員会

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▼講座&トークセッション
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■『井上靖『星と祭』を通じて、滋賀の観音文化を学ぶ』
/對馬佳菜子(観音ガール)
/『星と祭』復刊プロジェクト実行委員会

■街の撮りかたの秘密に迫るトークセッション
/長浜ローカルフォト&しがトコ

■ゲストトーク『文化芸術と社会のかかわり合いについて』
/アサダワタル&大澤寅雄

(企画概要より一部抜粋)

February 06, 2020

【トーク】アメニティフォーラム 24に企画・出演

滋賀 大津プリンスホテル

2/7(金)ー9(日)の3日間、全国の障害福祉にまつわる支援実践者、当事者、政策関係者、研究者、アート関係者などが一同に会す超一大フォーラムがアメニティなわけですが、今年で24年目。僕が関わり出して10年目です。今年は本体(予約有料制)フォーラムでは、2本のセッションを担当。ひとつは7日のお昼にNHK Eテレの「バリバラ!」をきっかけに「多様性」にまつわるセッションをバリバラコメンテーターで個人的にもとてもお世話になっている玉木幸則さんと番組プロデューサーの森下光泰さんと衆議院議員の古川康氏と。
もうひとつは8日の朝に「“老い”をズラす」というテーマで、「老いと演劇」OiBokkeshi主宰の菅原直樹さん、家庭医で「まちけん」主宰の孫大輔さん、いわき市職員で「igoku」編集長の猪狩僚さんと、厚労省政策統括官の伊原和人さんとやります。
そして誰でも無料で参加できるロビースペースでの試みとして、7日と8日は終日(だいたい)は、玉木さんや御代田太一くんと一緒に「ラジオ超支援?!」という仮設ステージにて、この大津プリンスだけで聴けるラジオをめっちゃだらだらやってます。
以下、アメニティ全体のステイトメントと全プログラムへのリンクです。

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アメニティーフォーラム24プログラム決定!&申し込み開始!!
晩秋の候、皆さまにはご健勝のこととお喜び申し上げます。
来る2020年2月7日(金)~9日(日)、滋賀県びわ湖大津プリンスホテルを会場に「アメニティーフォーラム24」を開催いたします。
この催しは、障害がハンディにならない社会の実現を目指して回を重ねてきました。この間、何回もの制度改革を経てきましたが、一貫して「ハンディのある人の豊かな地域生活の実現に向けて」必要なサービスとそれを提供していく仕組みづくりを提案してきました。
24回目を迎えるアメニティーフォーラムのパンフレットができあがりました。
障害のある人を巡る課題は益々広がりを見せています。障害のある人の重度高齢化、発達障害・高次脳機能障害に苦しんでおられる方、貧困や養護環境に苦しむ子どもたち、罪を犯した障害者・高齢者の課題など福祉を巡る課題は互いに連鎖し「福祉」が担うべき領域は広がっています。
アメニティーフォーラムでは、「障害」に軸足を置きながら社会が抱える様々な課題について考え、顕在化し提案する機会を提供できたらと思います。
ハンディのある人を社会を構成する大切な人と位置づけ、同じ社会の構成員である私たち一人一人が価値観を変え行動を始めることが求められている。そんな思いで多くの皆さんと協力して企画したプログラムは盛り沢山な内容になりました。
いよいよ2020年東京オリ・パラを迎えます。アメニティーフォーラムと連携して「2020東京大会・日本博」を契機とした障害者の文化芸術フェスティバルのグランドオープニング企画が開催されます。アール・ブリュット展、バリアフリー映画祭、アール・ブリュットワールドフォーラム、障害者の舞台芸術見本市と見応えのある企画が開催されます。是非、足を運んで頂ければと思います。
 この場所から「障害のある人をはじめとする社会的ハンディを持つ人が地域で安心して豊かに暮らせる社会の実現」を目指して発信し続けていきます。
美しい冬景色の琵琶湖・比叡の山並みとともに皆様のご参加をお待ちしております。
 職場の皆様やお友達にも広くこのフォーラム情報をお伝えいただければ幸いです。
アメニティーフォーラム実行委員会
代 表  田中 正博   

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(企画概要より一部抜粋)

January 25, 2020

【ワークショップ(滞在型)】湧別町立芭露小学校にて「校歌」にまつわるワークショップを実施

北海道 湧別町立馬露学園

例年レギュラー化しつつある道内小学校にて「校歌のオリジナルカラオケ映像をつくる」という1週間現地滞在型のワークショップ(北海道文化財団主催「アート体感教室」)を、今回は湧別町立馬露学園でやります。

January 10, 2020

【プロジェクト型展示】まなざしラジオ!! in 芸劇

東京 豊島区 東京芸術劇場

2020年1月年始。東京芸術劇場で、障害のある人の“表現”と、寄り添う人の“声”を集めた五日間限定のラジオスタジオを立ち上げます。
メインスタジオ(ギャラリー2)では、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野で活動する7組の表現(作品)の展示と合わせて、創作風景や生活空間の記録写真、並びに支援者たちが語った言葉を「ラジオ」という形式でお届けします。
また、トクバン!(シンフォニースペース ※11日と13日 予約者優先)では障害のある人たちとまなざし溢れる場づくりを行ってきた先人たちや、コミュニケーションの専門家、文化と福祉を結ぶコーディネーターなどを招いて、多様な「まなざし」を交換し合う場を開きます。

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厚生労働省 令和元年度障害者芸術文化活動普及支援事業 南関東・甲信ブロック 広域センタープログラム 
まなざしラジオ!! in 芸劇
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全国各地で行われている障害のある人たちの芸術文化活動。
ときに絵画や立体の「美術作品」として展示されたり、ときに演劇やダンスといった「舞台作品」として発表されたり。
その一方で、「カタチ」になる手前をつぶさに見れば、すでに彼ら彼女らがその感性をジャンルにかかわらず「表現」している、そんな豊かな「日常」の存在に気付かされます。
大切なのは、障害者/健常者という括りを超えて、「いろんなところに表現のたねは落ちている!」という、「まなざし」を持てるかどうか。

メインスタジオ(ギャラリー2)では、埼玉、東京、神奈川、山梨、長野で活動する
7組の表現(作品)の展示と合わせて、創作風景や生活空間の記録写真、
並びに支援者たちが語った言葉を「ラジオ」という形式でお届けします。

また、トクバン!(シンフォニースペース)では障害のある人たちとまなざし溢れる場づくりを行ってきた先人たちや、
コミュニケーションの専門家、文化と福祉を結ぶコーディネーターなどを招いて、多様な「まなざし」を交換し合う場を開きます。

ぜひ会場に足をお運びいただき、今後の「障害福祉×芸術文化」と、皆さま一人ひとりの「日常」のなかに息づく表現の可能性を、発見してください。

【日時】
■メインスタジオ
-展示やパフォーマンス、トークなどが交わるプログラム
2020年1月11日(土)〜 1月15日(水)10:00〜19:00 / ギャラリー2

■トクバン!
-障害者の表現に寄り添うまなざしについて語り合います
1月11日(土)13:30-18:00、1月13日(月・祝)13:30-18:00 / シンフォニースペース

【会場】
東京芸術劇場 ギャラリー2、シンフォニースペース(5階)
(東京都豊島区西池袋1-8-1)

<アクセス>
JR、東京メトロ、東武東上線、西武池袋駅西口より徒歩2分。池袋駅地下通路の2b出口で直結しています。

【参加費】
全プログラム無料

▼イベント詳細
https://rights-tokyo.com/1806

【メインスタジオ】
■表現者(50音順)
AIKA(特定非営利活動法人リベルテ/長野) 
勝山直斗(社会福祉法人久美愛園 久美学園/埼玉)
カプカプーズ(NPO法人カプカプ/神奈川) 
ぎんが(鹿島開発株式会社 生活介護事業所 ひまわりばたけ/東京)
関根悠一郎(山梨)
西野克(社会福祉法人みぬま福祉会 工房集/埼玉)
森田博康(社会福祉法人からし種の会 緑の牧場学園/長野)

■AIKAさんによるポエム創作・リーディング
日時:1月12日(日)13:00~15:00(予定)
会場:ギャラリー2(5階)

■カプカプーズによるカプカプラジオ
日時:1月14日(火)~15日(水)11:00~14:00(予定) 
会場:ギャラリー2(5階)

【トクバン!】
※ 手話通訳とUDトークによるリアルタイム字幕が付きます。
(バリアフリーコーディネイト:Palabra株式会社) 
 
①どちらかと言えば舞台寄りなまなざし編
日時:1月11日(土)13:30-18:00
会場:シンフォニースペース(5階)
<ゲスト>
鈴木励滋(NPO法人カプカプ 生活介護事業所「カプカプ」所長/演劇ライター)
佐藤啓太(認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ 障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ生活介護主任/「~雑多な音楽の祭典~スタ☆タン!!」 プロデューサー)
吉原廣(千葉県障害者芸術文化活動支援センター HONGERA(オンゲラ)! センター長/劇作・演出家)
小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)
<パーソナリティ>
アサダワタル(文化活動家/東京アール・ブリュットサポートセンターRights ディレクター)

▼詳細はこちら
https://rights-tokyo.com/1841

②どちらかと言えば美術寄りなまなざし編
日時:1月13日(月・祝)13:30-18:00
会場:シンフォニースペース(5階)
<ゲスト>
新澤克憲(就労継続支援B型事業所ハーモニー 施設長)
細馬宏通(人間行動学者/早稲田大学文化構想学部 教授)
宮本恵美(埼玉県障害者芸術文化活動支援センター アートセンター集)
鈴木一郎太(静岡県文化プログラムコーディネーター/株式会社大と小とレフ 取締役)
<パーソナリティ>
アサダワタル(文化活動家/東京アール・ブリュットサポートセンターRights ディレクター)

▼詳細はこちら
https://rights-tokyo.com/1845

【トクバン!へのご予約】
ホームページの「お申込フォーム」、または「お申込み・お問合せ先」まで「まなざしラジオ‼ in 芸劇トクバン!(①1月11日開催分/②1月13日開催分/③両日)参加希望」と明記のうえ、下記の(1)から(5)をご連絡ください。
(1)代表者氏名 (2)所属 (3)参加人数 (4)電話番号 (5)メールアドレス

※お預かりする個人情報は厳格に管理し、法令で許容されている場合など正当な理由がある場合を除き、ご本人の同意を得ずに第三者に提供することはありません。
※ご来場の際にお手伝いが必要な場合は、お申込み時にお伝えいただくか、お問合せ先にお気軽にご相談ください。受付では筆談対応いたします。

【お申込み・お問合せ】
東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)(担当:松山)
電話:03-5942-7259
ファックス:03-3387-0820
E メール:kikaku@aisei.or.jp
ホームページ:https://rights-tokyo.com/1806

【主催】
東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)(社会福祉法人愛成会)
厚生労働省令和元年度障害者芸術文化活動普及支援事業 南関東・甲信ブロック 広域センター

【共催】
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

【協力】
埼玉県障害者芸術文化活動支援センター アートセンター集(社会福祉法人みぬま福祉会/埼玉県)、YAN山梨アール・ブリュットネットワークセンター(社会福祉法人八ヶ岳名水会/山梨県)、アーツサポ東京(社会福祉法人トット基金/東京都)、千葉県障害者芸術文化活動支援センター HONGERA(オンゲラ)!(特定非営利活動法人いちかわ市民文化ネットワーク/千葉県)、ART(s)さいほく(社会福祉法人昴/埼玉県)、信州ザワメキアート展実行委員 関孝之、大谷典子(長野県)、特定非営利活動法人リベルテ(長野県)、関根涼子(山梨県)、HIKARI(神奈川県)

December 15, 2019

【ゲスト講義】同志社大学大学院「コミュニティ・デザイン論研究」

京都 同志社大学今出川キャンパス

​一昨年もお世話になった、同志社大学でコミュニティデザインを学ぶ社会人大学生に向けた講義で、「ケーススタディ:都市コミュニティ難民として生きる」というテーマで講義いたします。

November 29, 2019

【トーク】「表現未満、」を編む アサダワタル(文化活動家)

静岡 浜松たけし文化センター

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表現は一人で行うものなんでしょうか?表現とは意図的な内面の表出なんでしょうか?そもそも生活と表現となにが違うんでしょうか? 
「住み開き」、「 表現のたね 」 などの著書を手がけ、「千住タウンレーベル」などのアートプロジェクトも行うアサダさん は、身近にある行為・活動を編み直して、新しい表現とその 可能性を実験・模索しています。そんなアサダさんに「表現」 の意味をもみほぐしてもらう2時間です。

テーマ:「表現未満、」を編む
ゲスト:アサダワタルさん(文化活動家)
日時:2019年11月30日(土) 18:30~20:30
参加:無料 (カンパ制)
場所:たけし文化センター連尺町

(企画概要より一部抜粋)

November 16, 2019

【プロジェクト型イベント】聴きめぐり千住! Vol.2 このまちの生活音や 人びとの声が、 まるで「音楽」になる一日。

東京 足立区千住エリア各地

アサダが演出する、“まち”を舞台にした摩訶不思議な音楽イベント「聴きめぐり千住!Vol.2」。いよいよ11月17日に開催です!「(北千住の)まち全体を音楽アルバムのように体験する」というチャレンジ。新しい音楽体験をしたい人も、まち歩き体験をしたい人も待ってます。

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聴きめぐり千住! Vol.2
このまちの生活音や 人びとの声が、 まるで「音楽」になる一日。
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日程:令和元年11月17日(日) 10:00-18:00
受付:仲町の家(東京都足立区千住仲町29-1)
会場:千住地域各所
料金:無料(事前申込優先・先着順)
この秋、千住タウンレーベルは『音盤千住 Vol.2』をWEBリリースしました。アルバムを制作しているのは、10組のタウンレコーダー(音の記者)たち。そして、そのテーマは、ひとえに「千住」というまちです。駅のアナウンスやこどもたちの遊び声、夜の飲み屋横丁の雑踏やお囃子など、ふと風景が目に浮かぶような全13 曲が収録されています。
「聴きめぐり千住! Vol.2」では 、これらのトラックを、制作の舞台となっている「現地」(トラックポイント)をめぐ りながら聴いていた だきます。各地で演奏者や語り手、タウンレコーダーに出会いながら、この場所・この時間でしか味わえない「音体験」と「まち体験」の重なりを、ぜひお楽しみください。

■「聴きめぐり千住!」の1日のながれ
<予習 イベントの前に『音盤千住 Vol.2』を聴いておく>
『音盤千住Vol.2』を音楽配信サイトBandcampでリリースしました!どなたでも無料・登録不要で、タウンレコーダーが千住のまちの音をもとに制作した音源13曲を聴くことができます。
『音盤千住 Vol.2』を聴く
https://senjutownlabel.bandcamp.com/releases

<① 千住に来て、仲町の家でマップと聴きめぐりキットを受け取る>
受付開始:PlaySide 1 10:00~(定員:50組)/PlaySide 2 13:30~(定員:50組) 
受付場所:仲町の家(東京都足立区千住仲町29-1)
音でまちを楽しむための道具と合わせて、ディレクターのアサダワタルからイベントの楽しみ方を伝授!
まずは仲町の家の受付にお越しください!

<② トラックポイントをめぐる+あなただけのアルバムを即興制作する>
時間:PlaySide 1 10:30~13:00/PlaySide 2 14:00~16:30
場所:千住地域各所
『音盤千住Vol.2』に収録された音源にまつわる拠点(トラックポイント)をこの日限定でオープンします。トラックポイントでは、アルバムに収録された音源をそのまま聴くだけでなく、ライブやワークショップなどを展開する予定です。また、イベント当日限定のボーナストラックとして、タウンレコーダーが千住で収集してきた音源も特別に披露します! また、「聴きめぐりキット」の中にはテープレコーダーも入っているので、録音をしながらトラックポイントをめぐるのもよし! まちの音を録りながら自分だけの「ライブアルバム」を つくってみてください。「ライブアルバム」は希望者の方に後日郵送いたします。
※Play Side 1、Play Side 2では聴くことのできるトラックが異なりますので、通しでの参加がおすすめです。

<③ Listening Talkで1日をふり返る>
時間:17:00-18:00 
場所:仲町氷川神社(東京都足立区千住仲町48-2)
出演:アサダワタル(千住タウンレーベルディレクター)、大石始(ライター/エディター)、大城真(オーディオエンジニア)、ミネシンゴ(夫婦出版社「アタシ社」代表/編集者)、ほか
1日の終わりにはListening Talkと称して、観客のみなさんと千住タウンレーベルのメンバーが「聴きめぐ」った1日の感想、そして千住の魅力や音楽によるユニークなコミュニケーションの未来についてをざっくばらんに話し合います。
■お申し込み・お問い合わせ
[WEBフォーム]お申し込みはこちらから
[お電話]03-6806-1740(13:00~18:00、火曜・木曜除く)
[メール]info@aaa-senju.com
件名を「聴きめぐり千住!」とし、代表者氏名(ふりがな)、参加人数、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加プログラム(①Play1②Play2 ③LTより複数選択可)をお伝えください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※プログラム内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
「聴きめぐり千住!Vol.2」のチラシはこちらから↓
http://aaa-senju.com/…/uplo…/2019/10/千住タウンレーベル_聴きめぐりvol2.pdf

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October 25, 2019

【トーク】地域や社会とつながるには? 創作活動を地域、社会につなぐ

東京 品川区立障害児者総合支援施設

普段ディレクションで関わっている品川区の新施設にて、僕自身が以下のテーマでお話します。お時間ある方は、ぜひアール・ブリュット展「響きあう コドモゴコロ」の観覧がてらお越しください。

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セミナー2/地域や社会とつながるには?
創作活動を地域、社会につなぐ
10月26日(土)14:50~16:00
障害のある方やその創作活動を地域や社会に広げていくために、ユニバーサルかつユニークに実践している講師に、その方法を学びます。
 ▷ 講師: #アサダワタル (文化活動家・東京大学大学院人文社会系研究科非常勤講師)
*photo / 提供:あしたのコミュニティーラボ 撮影:篠田勇

(企画概要より一部抜粋)

October 11, 2019

【プロジェクト型イベント】品川オープニングイベント!! アール・ブリュット展とコミュニティプログラム同時開催!

東京 品川区立障害児者総合支援施設

​アサダがコミュニティアートディレクターを務める本施設でのオープニングプログラムです。

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コミュニティプログラム
「歩き出せ コドモゴコロ」
障害を地域に開くことをテーマにしたトークイベントや上映会、まち歩き……アール・ブリュット作家と現代アーティストによるコラボレーションワークショップなどを開催!

10月12日(土)/19日(土)/20日(日)/27日(日)/11月3日(日・祝)/9日(土)
品川区立障害児者総合支援施設 多目的室1(ホール)など
参加費はプログラム別

 2019年10月に、南品川にて品川区立障害児者総合支援施設(地上6階、地下1階、延床面積約6,870平米)が、オープンします。障害のある人々の生活の場として、また働く場として。そして、子どもたちの発達を支える場でもあり、精神科クリニックも併設。様々な特性や世代を対象とした総合的な支援が展開されます。
 ここで大切にしたいのは、障害のある人たち、一人ひとりの個性や才能が「表現」され、「地域」がより豊かになること。そこで、今回は例年品川区内で開催されている「品川アール・ブリュット展」と並行して、この施設のお披露目を兼ねた地域イベントを企画しました。障害を地域に開くことをテーマにしたトークイベントや上映会、まち歩き、アール・ブリュット作家と現代アーティストによるコラボレーションワークショップなどを開催。からだもあたまもこころもじわじわと解きほぐし、誰かとつながりたくなる、そんなプログラムが満載です。ぜひ、一人ひとりに眠る「コドモゴコロ」を呼び戻してください。

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〈オープニングトークショー〉
Mrバリバラ 玉木幸則さんと話そう!「障害」を「地域」に開くことの意味
「障害」の有無をこえて、いろんな立場の人が「地域」で共に暮らすって、当たり前のようで難しい?NHK E テレ「バリバラ」のコメンテーターとしても活躍される玉木幸則さんを迎えて、ラフに本音で語り合います。
●日時:10月12日(土)14時~16時
●出演:玉木幸則(NHK E テレ「バリバラ」コメンテーター、西
宮市社会福祉協議会地域生活支援課係長)、アサダワタル(社
会福祉法人愛成会品川地域連携室コミュニティ・アートディレ
クター)
●参加費:無料
ゲストプロフィール:玉木幸則さん
1968年兵庫県姫路市に仮死状態で生まれたため脳性マヒとなる。小中学校は、地域の学校で学ぶも、高等学校は、全寮制の養護学校で隠とん生活。1991年日本福祉大学社会福祉学部第Ⅱ部卒業後、自立生活センター メインストリーム協会で自立生活運動にのめり込む。現在、社会福祉法人西宮市社会福祉協議会に勤務する傍ら、内閣府 障害者政策委員会委員も務め、NHK Eテレみんなのためのバリアフリーバラエティー「バリバラ」にレギュラー出演中。

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〈ワークショップ1〉
ほぐす・ つながる・つくる~ 新井英夫さんと一緒に「体奏」しよう!~
全国各地で、障害のある人や、小さい子どもから高齢者まで、様々な人々が「カラダ」を通じてつながり合うワークショップを実践されてきた新井英夫さんたちと、一緒に踊りませんか? この拠点でレギュラー展開してゆくプログラムを地域に公開します。
●日時:10月19日(土)14時~16時
●出演:新井英夫(体奏家、ダンスアーティスト)、板坂記代子(ダンサー)、アサダワタル(音担当)
●参加費:無料
●定員:15名(要予約)
ゲストプロフィール:新井英夫さん
「自然に力を抜く」野口体操を創始者野口三千三氏に学び深い影響を受ける。投げ銭方式の十五夜野外劇などマチと関わるユニークな劇団活動主宰を経て、独学でダンスへ。国内外での共同制作も多数。舞台活動との両輪として、乳幼児から高齢者までバリアフリーに「ほぐす・つながる・つくる」カラダのワークショップを各地で実践中。国立音楽大学・立教大学非常勤講師。料理と落語好き。

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〈上映会1〉
映画「オキナワへいこう」上映会 in 品川+大西暢夫監督トーク
「沖縄旅行に行きたい・・・」 夢の実現に挑戦する、精神科長期入院患者たちによる 笑いあり、涙ありのドキ ュメンタリー。精神科クリニックも併設するこの拠点にて、大西暢夫監督も交えながら上映します。
●日時:10月20日(日)14時~17時
●出演:大西暢夫(写真家・映画監督・作家)
●参加費:1,000円(※障害児者の福祉増進目的であり、営利目的ではありません。)
●定員:100名(要予約)
ゲストプロフィール:大西暢夫さん
1968年岐阜県揖斐郡池田町育ち。東京綜合写真専門学校卒業後、写真家/映画監督の本橋成一氏に師事。1998年にフリーカメラマンに。2001年から精神病院に長期入院する人々の姿を月刊誌『精神科看護』のグラビアを通し撮影を始める。そのことがきっかけとなり、日本国内におけるアール・ブリュットの作品とその作者の取材を多数手がけるようになる。2010年11月より故郷の岐阜県揖斐郡池田町に拠点を移し、現在は ダムに沈む村に暮らす人々や職人の仕事など、長期に渡る取材を続けている。

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〈ワークショップ2〉
品川宿をコドモゴコロで歩いてみよう!空想地図作家 地理人さんを迎えて
会場の周辺エリアである旧東海道品川宿。前半では、北品川で「街道文庫(街道歩き相談承り処)」を運営する田中義巳さんから、このまちの魅力を伝授。後半では、空想地図作家 地理人さんを招いて、「表現的な感性(妄想力!)」を持ってこのまちの「新しい地図」を描いてみます。子どもから大人まで幅広いご参加をお待ちしております!
第1部:ミニレクチャー アール・ブリュットから生まれるまち表
現・地図表現を知ろう!
出演:石橋美咲(社会福祉法人愛成会法人企画事業部スタッフ、本
展キュレーター)
第2部:ミニレクチャー&プチまち歩き 知ってみよう!品川宿の
歴史と魅力
出演:田中義己(街道文庫主宰)
第3部:空想地図ワークショップ in 品川
出演:地理人・今和泉隆行(空想地図作家・地理人研究所)
●日時:10月27日(日)13時半~17時
●参加費:500円(材料費)
●定員:20名(要予約)
ゲストプロフィール:地理人・今和泉隆行さん
7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描く空想地図作家。大学生時代に47都道府県300都市を回って全国の土地勘をつけ、地図デザイン、テレビドラマの地理監修・地図制作にも携わるほか、地図を通じた人の営みを読み解き、新たな都市の見方、伝え方作りを実践している。空想地図は現代美術作品として、静岡県立美術館「めがねと旅する美術展」(2018年)、東京都現代美術館「ひろがる地図」(2019年)など各地の美術館にも出展。近著に「『地図感覚』から都市を読み解く―新しい地図の読み方」(2019年)。

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〈ワークショップ3〉
渡邊義紘×加藤甫 アール・ブリュットが生まれる瞬間に立ち会おう!
クヌギの葉を使って動物たちを次々と生み出す折り葉®︎や切り絵で知られるアール・ブリュット作家の渡邊義紘さんが品川にやってくる!彼の作品のライブメイクを、写真家 加藤甫さんによる撮影を通じて、さらに豊かに体験していただきます。
●日時:11月3日(日・祝)13時半~16時半
●出演:渡邊義紘(本展出展作家)、加藤甫(写真家)
●参加費:無料
●定員:なし(予約不要・出入り自由)
※16時45分から17時半まで、加藤甫さんとワークショップ④のゲスト 林加奈さんのクロストークあり
ゲストプロフィール:加藤甫さん(※渡邊義紘さんの作品紹介は展覧会プログラムを参照)
1984年神奈川県生まれ。美学校写真工房修了。写真家・西村陽一郎氏に師事。独立前より日本各地のアートプロジェクトのドキュメント撮影を住み込みで行う。2009年に独立。現在は様々な媒体での撮影のほか、中長期のプロジェクトに企画段階から伴走する撮影手法を得意とする。主な参加プロジェクトに「ヨコハマパラトリエンナーレ」「TURN」「PARADISE AIR」「Tokyo Art Book Fair」など。5歳のダウン症の男の子を含む3児の父でもある。

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〈ワークショップ4〉
宮宏一郎×林加奈 妄想・連想・即興紙芝居!
ロケットや自動車などの乗り物、小人のような男の子や女の子が登場する、独特な宮宏一郎ワールド。そんな宮さん直々の作品解説をもとに、創作紙芝居師 林加奈さんとともに即興で紙芝居をつくるコラボレーションワークショップです。
●日時:11月3日(日・祝)14時半~16時半
●出演:宮宏一郎(本展出展作家)、林加奈(音楽家・美術家・
紙芝居師)
●参加費:無料
●定員:15名(要予約)
※16時45分から17時半まで、林加奈さんとワークショップ3のゲスト 加藤甫さんのクロストークあり
ゲストプロフィール:林加奈さん(※宮宏一郎さんの作品紹介は展覧会プログラムを参照)
東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻大学院修士課程修了。在院中より作曲・演奏活動も開始。多様性を許容できるメディアとして紙芝居の可能性にも着目。独自の方法論を確立しジャンルを横断するアーティストとして活動。障がいのある人や子ども、お年寄りなど様々な人と水平な立場で共同制作を行うプロジェクトに多く携わる。著書に「創造性を育む 音楽あそび・表現あそび」(共著・音楽之友社)など。

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〈上映会2〉
映画「描きたい、が止まらない」バリアフリー上映会 in 品川 古久保義満さん、近藤剛監督トーク
ボールペンと色鉛筆だけで描く精密画の大作に挑んでいる自閉症の画家・古久保憲満さん。彼の活動の軌跡を描くドキュメンタリー映画を、主人公の古久保さん、近藤剛監督も交えて上映します。
●日時:11月9日(土)15時~18時
●出演:古久保憲満(本展出展作家公)、近藤剛(映画監督)
●参加費:1,000円(※障害児者の福祉増進目的であり、営利目的ではありません。)
●定員:100名(要予約)
ゲストプロフィール:近藤剛さん(※古久保憲満さんの作品紹介は展覧会プログラムを参照)
映像技術会社を経て、現在は番組制作会社パオネットワークに所属。児童虐待を未然に防ぐために親たちを救う施設や、在日コリアンが通う朝鮮学校などを密着取材し、弱者に寄り添う視点で番組を作る。近年、東日本大震災の復興のために活動する人々に焦点を当てたドキュメンタリーを制作している。映画「描きたい、が止まらない」が初の監督作品。映像を通じて、多くの人々との出会いが生まれることに喜びを感じる。

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<同時開催!>
視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
in 品川アール・ブリュット展2019
このワークショップは、参加者が様々な視点を持ち寄り会話することで、美術の新たな楽しみを発見する鑑賞プログラムです。「みえる」「みえない」に関わらずどなたでも参加できます! 品川区に新しく開設した施設で開催されるアール・ブリュット展「響きあう コドモゴコロ」の出展作品を鑑賞します。
●日時:11月9日(土)①11時~13時、②15時半~17時半(全2回開催)
●ナビゲーター:視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ
●参加費:1,000円
●定員:各回7名(事前申し込み制、応募多数の場合は抽選)
●お問合せ:東京アール・ブリュットサポートセンターRights
●TEL:03-5942-7259 / FAX:03-3387-0820 /
Eメール:kikaku@aisei.or.jp
●詳細とお申込方法は、RightsのFacebookをご覧ください。
FB@rights.aisei
※本企画は令和元年度障害者芸術文化活動普及支援事業 南関東・
甲信ブロック 広域センター モデルプログラム体験研修として開催

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本プログラム総合ディレクター アサダワタル
1979年生まれ。音楽を軸にした表現で、福祉施設や復興現場、学校や街中などで参加型のアートプロジェクトを各地でディレクション。社会福祉法人愛成会品川地域連携室コミュニティ・アートディレクター。著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など多数。東京大学大学院、京都精華大学非常勤講師、博士(学術)。
【すべてのご予約・お問い合わせは】
社会福祉法人愛成会(法人企画事業部)
TEL:03-5942-7259
FAX:03-3387-0820
Eメール:kikaku@aisei.or.jp
主催;社会福祉法人愛成会
共催:一般社団法人FreeUnity

Facebookページ
https://www.facebook.com/123166419075830/

フライヤーデザイン : 竹内公啓 publixjp.com
イラストレーション : 風間勇人

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October 07, 2019

【トーク】第92回すまいろんシンポジウム「かるくすむ術(すべ)」

東京 AGCスタジオ2階

「身軽になりたい」、そう思う人が増えているのではないか。昭和の戦争の時代から高度成長へ、平成の災害と停滞の時代を経て、令和の先がみえない時代に入った。日本人の価値観の転換が起こりつつある。
私自身が当事者である40代は仕事や育児も多拠点となり、身軽な家に住みだした。平成しか知らない20代は当たり前のようにシェアハウスに住み、新しい家族像を生みだしている。私の親世代である70代は身軽になるために物を捨て、終活に励みだす。
かつてしばられていた様々なことから解放されて豊かさを得られ、さらには災害にも耐えられる、「かるくすむ」可能性を探りたい。

日時 2019年10月8日(火)14時〜17時(受付13時30分)
出演
・「住むこと 開くこと 移ろうこと 家族のこと」
アサダワタル(文化活動家)
・「もともとかるく住んでいた先人に学び、応用するーゲル、竹、空き家」
伊藤洋志(ナリワイ実践者)
・「多拠点生活・シェアによる住まいの変化とホームスクーリング」
佐別当隆志(株式会社アドレス 代表取締役社長)
・「かるい家を背負って移住を生活する」
村上慧(アーティスト)
(敬称略)

料金 無料

定員 60名(事前申し込み制)

企画 いしまるあきこ
(一級建築士事務所ねこのいえ設計室/住総研すまいろん編集委員)

主催 一般財団法人住総研

会場 AGCスタジオ2階(東京都中央区京橋2-5-18京橋創生館)

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(企画概要より一部抜粋)

October 01, 2019

【トーク】たけしと生活研究会 トークシリーズ#4 「アサダワタルさんに聞いてみる!生活と表現とシェア」

静岡 浜松たけし文化センター

2019年「たけし文化センター連尺町」3階のシェアハウスにて、重度知的障害のある青年・くぼたたけしくんが、ヘルパーを利用した新しい暮らしをはじめます。今年度クリエイティブサポートレッツは、彼の暮らしの実践を軸にしながら、重度の知的障害があっても個人のライフスタイルによって自由に選べる暮らし方を探っていきます。名付けて「たけしと生活研究会」。研究活動の一環として、障害の有無に関わらない、多様な暮らしの形・生活のあり方をめぐって様々なゲストと話し合うトークシリーズを開催します。

ゲストは、「表現による謎の世直し」を掲げて活動している文化活動家・アーティストのアサダワタルさん。自分の趣味や興味など私的なことを、自宅などのプライベートな空間を少し開いて共有する「住み開き」の提唱者です。また、音楽をはじめとした「表現」を通じて、人や街の記憶を呼び起こし、共有する取り組みも各地で展開しています。「表現」とは、「その人らしさを表すこと」かもしれません。日常に表現的な眼差しを向けるアサダさんと共に、自分らしい・その人らしい生活とは何なのか、また、それを他の人と共有することについて考えます。


<概要>
ゲスト:アサダワタル(文化活動家・アーティスト)
日時:2019年10月2日[水]18:30~20:30
場所:たけし文化センター連尺町(静岡県浜松市中区連尺町314-30)
料金:無料(カンパ制)
定員:20名(申込み先着順)

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(企画概要より一部抜粋)

September 24, 2019

【トーク】文化に時間をかける「ことば」をひらく/アーティストは何をつくっているのか?

東京 3331アーツ千代田ROOM302

文化事業には時間が必要です。土地のことを知る。人と人との関係を築く。いろんな方法を試す。そうして、ゆっくりと醸成される価値があります。とはいえ、そこに至るまでの道のりは、さまざまな人と「ことば」を介して事業の意義を共有し、ひとつひとつの実践を積み重ねていくことが求められます。

2009年に始動した「東京アートポイント計画」は2018年に10年目を迎えました。都内の47のNPOとともに38件のアートプロジェクトを展開してきました。プロジェクトの立ち上げから複数年をかけて、年間を通した持続可能な活動を支援すること。それぞれの活動には、アーツカウンシル東京の専門スタッフであるプログラムオフィサーが伴走し、個々の事業だけでなく、中間支援の仕組みづくりも行ってきました。

本レクチャーでは、東京アートポイント計画の10年の試行錯誤から見えてきた「ことば」を参加者のみなさんに、ひらきます。ゲストをお招きすることで議論を深め、時間をかけて文化事業を育むための新たな「ことば」づくりも試みます。

【ナビゲーター】
佐藤李青(アーツカウンシル東京プログラムオフィサー)

【スケジュール】
第1回 2019年9月10日(火) 
「徹底解説!東京アートポイント計画~中間支援の仕組みを分解する」 
スピーカー:大内伸輔(アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー)

第2回 2019年9月17日(火)
「文化政策の流れを比べてみる~「10年単位」で起こること」
ゲスト:鬼木和浩(横浜市文化観光局文化振興課施設担当課長(主任調査員))

第3回 2019年9月25日(水)
「アーティストは何をつくっているのか?」
アーティストは、一体、何をつくっているのでしょうか? 複数年の時間をかけることで、アートプロジェクトの現場では何が起こるのか? 新しい手法や未見の表現を扱う「創造」活動を軸に掲げる文化事業において、どのように「アート」を語っていけばよいのか? 文化活動家のアサダワタルさんをゲストにお招きし、アートプロジェクトの実践を語るための「ことば」を紐解きます。
ゲスト:アサダワタル(文化活動家/アーティスト)

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(企画概要より一部抜粋)

September 20, 2019

【トーク】まなざしラジオ!! in 長野

長野 上田 犀の角

全国各地で行われている障害のある人たちの芸術文化活動。でも、絵画や演劇といった「カタチ」になる手前をつぶさに見れば、障害のある方が自分の思いや感性を「表現」している豊かな「日常」が存在していることに気付かされます。そしてその日常での気づきは、「いろんなところに表現のたねは落ちている!」という、「まなざし」を持てるかどうか次第、なのではないでしょうか?

今回は、長野県内でそのまなざしに溢れた現場を営まれている方々にお話しいただき、そこからさらに障害のある人の芸術文化活動を普及支援するための「仕組みづくり」についても、この長野を事例に文化政策の専門家を交えてざっくばらんに話しあうことで、まなざしを持ってアクションに取り組むひとたちがつながりあう機会をラジオスタイルでお届けします。

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まなざしラジオ!! in 長野
〜障害のある人の「日常」を、アートな「まなざし」でキャッチするための、意識づくりと仕組みづくり〜
日時/2019年9月21日(土)13時半〜18時半
会場/ 犀の角 (長野県上田市中央2丁目11-20)
参加費/無料 ※定員40名、予約者優先

●プログラム●
【セッション1】
長野での「まなざし」を知ろう! ザワメキアート展やリベルテの実践から
ゲスト:関孝之氏(NPO法人ながのアートミーティング代表/信州ザワメキアート展実行委員会委員長) 
    武捨和貴氏(特定非営利活動法人リベルテ理事長/スタジオライト施設長)

【セッション2】
「まなざし」を各地でつないでいくために大切な「仕組み」について、文化政策の専門家からちょっと学んでみよう!
ゲスト:大澤寅雄氏(文化生態学観察)/(株)ニッセイ基礎研究所主任研究員)

【セッション3】
いろんな地域でやってます。障害のある人の表現を支える近隣県の「支援センター」を知ろう!
ゲスト:米田昌功氏(富山県障害者芸術活動支援センター ばーと◎とやま代表)
    堤鉄博氏(岐阜県障がい者芸術文化支援センター・TASCぎふ)

【ラジオ座談会】
みんなの「まなざし」を分かち合い、それらを持続させるためにどんな「仕組み」があったらいいか語り合おう

パーソナリティ:アサダワタル(文化活動家/東京アール・ブリュットサポートセンターRightsディレクター)
        小川由香里(社会福祉法人愛成会スタッフ、アトリエぱんげあ主宰)
コメンテーター:大澤寅雄氏

主催:東京アール・ブリュットサポートセンターRights(ライツ)(社会福祉法人愛成会)
   (厚生労働省令和元年度障害者芸術文化活動普及支援事業 南関東・甲信ブロック 広域センター)

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(企画概要より一部抜粋)

September 06, 2019

【ワークショップ】カプカプ祭り2019

横浜 喫茶カプカプ

二ヶ月に一度、「カプカプラジオ」というワークショップをやりに通っている横浜の障害福祉事業所カプカプの年一渾身の企画「カプカプ祭り」にて、絵本作家 ミロコマチコさんや体奏家 新井英夫さんたち、ここに通うメンバーさんたちと終日ワークショップ・ライブパフォーマンスを展開します。

August 30, 2019

【トーク】フォーラム 「アートとフクシのコラボ―ケン」アートと福祉がつながってはじまること

富山 MUROYA

富山で以前から行きたかったMUROYAさんで以下のフォーラムに出演。僕の演題は「アートとフクシの汽水域」。

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富山県障害者芸術活動支援センター「ばーと◎とやま」主催事業のお知らせ

フォーラム
「アートとフクシのコラボ―ケン」アートと福祉がつながってはじまること。
*コラボ―ケン=コラボレーション+冒険
2019年8月31日(土)10:00~17:00
会場:MUROYA( 富山市東岩瀬村1番地 )
ほぼ一日かけてアートとフクシについて語り合います。
会場となるMUROYAさんはコミュニティスペースとしてアートイベントやカフェ、ショップなどを運営しているそうです。今回のフォーラムで多くの方と出会えるのを楽しみにしています!

共催:東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動広域支援センター

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(企画概要より一部抜粋)

August 25, 2019

【ワークショップ(滞在型)】韓国・光州市にて5箇所の障害福祉施設でワークショップ

韓国 光州市内各地

日韓の社会福祉法人がアートを通じて交流し、韓国の知的障害者の方々が生活する5箇所の施設で、造形と音楽が混じった表現ワークショップをするというもの。品川のプロジェクトで今年からがっつり関わってる社会福祉法人愛成会の仕事で、アートディレクターの小林瑞恵さんたちとともに五日間、楽器を携えて。

August 23, 2019

【音楽ライブ】中之条ビエンナーレにユニット「fune」にて出演

群馬 中之条町

絵描きの深浦よし江とミュージシャンたちによる「音を絵で記録する」プロジェクト「fune(フーン)」にて、中之条ビエンナーレでライブします。それまでに現地のサウンドスケイプ、住民さんの声をもとにした楽曲をそれぞれのミュージシャンが制作しCDにしたり、プロセスを踏んできました。

July 21, 2019

【ワークショップ(滞在型)】中標津町立俵橋小学校にて「校歌」にまつわるワークショップを実施

北海道 中標津町立俵橋小学校

例年レギュラー化しつつある道内小学校にて「校歌のオリジナルカラオケ映像をつくる」という1週間現地滞在型のワークショップ(北海道文化財団主催「アート体感教室」)を、今回は中標津町立俵橋小学校でやります。全校生徒13名。この11月で104年の歴史を終え閉校が決まったなかで、町の文化スポーツ振興財団のキーマンが先生方と相談し、学校の子どもたちの「記憶」を「校歌」をモチーフに「記録」し、後世に残すことに。

July 06, 2019

【公募】復興公営住宅における「伴奏型支援バンド」のメンバー(Gt, Ba, Key, 管楽器など)を募集します

福島県いわき市にある県営復興団地・下神白(しもかじろ)団地で行われているプロジェクト「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」(※)では、これまで団地住民とともに何度も聴いてきた彼ら彼女らの「メモリーソング」ー“青い山脈”や“アカシアの雨がやむとき”などー のバック演奏を行なう「伴奏型支援バンド」を結成します。そこで、団地住民のもとへ数度通い、いただいたメモリーソングとエピソードをもとに、都内のスタジオで独自のコピー練習に励む「バンドメンバー」を募集します。2020年3月までに、団地住民の合唱をしっかり支えるバンドへと成長を目指します。

※「ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ」・・・ 福島県いわき市にある県営復興団地・下神白団地を舞台に展開される、音楽と対話を手掛かりにしたコミュニティプロジェクト。住民が住んでいたかつてのまちの記憶を、馴染深い音楽とともに収録するラジオ番組を制作し、それらをラジオCDとして住民限定に配布・リリース。この行為を軸に、立場の異なる住民間、ふるさととの交通を試みている。「復興」というキーワードからすり抜ける一人ひとりの「私」との出会いを交わすために、継続している。

(企画概要より一部抜粋)

June 28, 2019

【トーク】鈴木謙介×アサダワタル 『未来を生きるスキル』刊行記念 これからの「希望の話」をしよう

東京 銀座蔦屋書店

 

大学において協働で学ぶ場を設計してきた鈴木氏と、表現活動を通して場の設計をしてきたアサダ氏に「協働」の仕方についてお話をしていただきます。

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いまどうしたらいいのか

平積みされる本には、その時節の人々の流行が反映されます。変化の激しい社会で一人で強く生きるのか、仲間を作るのか。あるいは「協働」をするのか。
一人ひとりが違うからこそ力を出し合うという関係が理想と思っても、実践するのは難しいものです。

そこで今回は、大学において「協働」で学ぶ場を設計してきた鈴木謙介氏と、表現活動を通して「場」の設計をしてきた文化活動家・アサダワタル氏との対談を通して「協働」の仕方についてお話をしていただきます。

社会の変化に関心がある方、「場」の設計に関心がある方、どうぞお気軽にご参加ください。

【参加条件】
銀座 蔦屋書店にて下記の商品をご購入いただいた方にご参加いただけます。
・イベント参加券:2,000円/税込

(企画概要より一部抜粋)

April 19, 2019

【トーク】いさざ会館4周年まつり

京都 舞鶴いさざ会館

4月20日(土)
いさざ会館4周年まつり

10:00〜ご近所大学 文芸科
自由律俳句入門講座
「お散歩句会」

13:00〜 ご近所大学 国際観光科
補講「ウズベキスタン入門」
講師 : 橋本栄治(ウズベキスタン訪問報告)
ゲスト : レ・アルトゥル(ウズベキスタンの文化・風土など)
(舞鶴市国際交流委員)

14:30〜 いさざ会館公開取材
ゲスト : アサダワタル

15:30〜 落語、音楽ライブ
・かんたろー
・別所誠洋
・東郷亭三鶴
・NAOE

展示 : ヒトミさんの流木アート
毛猴
ご近所大学 ご近所芸術学部 にわラボ

入場料 カンパ制

(企画概要より一部抜粋)

March 25, 2019

【トーク】日本工業大学オープンセミナー「トークセッション+ワークショップ」「ルーズプレイス」をつくる ー表現によるちょっとヘンテコだけど大切な場づくりー

埼玉 宮代町進修館2階ロビー

教育プログラム開発「ものづくりと場づくりを融合する地域の空間活用と人材育成に向けた地域連携教育プログラムの開発と試行」特別企画

アートを軸に、まちづくりや福祉など様々な分野でコミュニティづくりに関わっているアサダワタル氏をゲスト

にお迎えし、「空間」「場づくり」をテーマにしたオープンセミナーを開催します。

アサダ氏の著書「住み開き」を建築や空間の接点とし、また各地でアーティストとして手がける「場づくり」の活動をご紹介いただきながら、空間と場づくりの視野を広げ、企画や実施、運営、メディアづくりの上でのアイデアやヒント、可能性などについて共有します。また、氏が現在、これまでの実践をまとめるうえで考えている「一見目的がなさそうに見えつつ、それゆえに人と人とが自然とつながれる余白のある場」を意味する「ルースプレイス」という考えにも触れてゆきます。

さらに、本学で「住み開き」に関する卒業論文を指導され、場づくりに関する複数のプロジェクトを展開されている勝木祐仁先生に加わっていただき、クロストークやワークショップを交え、参加者の能動的な気づきの場をめざします。
 

(企画概要より一部抜粋)

March 16, 2019

【トーク】九州大学ソーシャルアートラボ座談会 「表現、記憶、コミュニティ:『想起の音楽』『ソーシャルアートラボ』をめぐって」

東京 小金井アートスポット・シャトーニーエフ

本座談会では、多様な人たちがくらす社会の中での「表現」「記憶」「コミュニティ」の関係について考えます。昨年刊行された『想起の音楽ー表現・記憶・コミュニティ』と『ソーシャルアートラボー地域と社会をひらく』の著者であるアサダワタル、中村美亜、長津結一郎の3人が、東京や九州をはじめとする様々な地域コミュニティや福祉の現場で見えてきたこと、考えたことをざっくばらんに話しながら、表現の可能性について語り合います。

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九州大学ソーシャルアートラボ シリーズ「アートと社会包摂」公開研究会
座談会 「表現、記憶、コミュニティ:『想起の音楽』『ソーシャルアートラボ』をめぐって」

【日時】
2019年3月17日(日)14:00〜17:00(開場 13:45)
【会場】
KOGANEI ART SPOT シャトー2F(東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井 2F)
[アクセス]JR中央線武蔵小金井駅南口から徒歩5分

【お申し込み等】
参加費:無料 (要事前申し込み)
定員:25名(先着順)
応募締切:2019年3月13日(水)

下記の項目を記載のうえ、電話・メール・FAXのいずれかよりお申し込みください。またソーシャルアートラボ公式ホームページ内「CONTACT」からもお申し込みいただけます。

《記載事項》① 氏名 ② フリガナ ③ メールアドレス ④電話番号 ⑤所属(任意)⑥ 受講の動機

【お問い合わせ】
九州大学ソーシャルアートラボ
TEL&FAX: 092-553-4552
E-mail: sal-cul[at]design.kyushu-u.ac.jp

(企画概要より一部抜粋)

March 14, 2019

【トーク】「あいだのとらえかた フクシ×アート×○○」

福井 北ノ庄クラシック

厚生労働省の進める「障害者芸術文化活動普及支援事業」を受け設立された、東海・北陸ブロック障害者芸術文化活動広域支援センター(新潟県上越市)が主催。講演、トークセッション、事例報告などのプログラムで展開し、障がい者の芸術活動を支える体制の在り方を探る。

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 「アール・ブリュット アート 日本」などの著書がある文化活動家・アサダワタルさんが、「日常と場とアートの汽水域」と題した基調講演を行うほか、福井県内の福祉・教育関係者などが手掛けるワークショップ事業「みんなで舞台に立とう!!」実演、福井大(福井市文京3)国際地域学部の学生による事例報告などもある。

 福井でのシンポジウム開催は初めて。NPO法人「福井芸術・文化フォーラム」(春山2)職員で同事業スタッフの荒川裕子さんは「現在、東海・北陸エリアにある支援センターは計5カ所。福井での動きはこれからで、今回のイベントが県内に住む障がい者の芸術活動を持続的に支えるきっかけになれば」と話す。

 開催時間は、15日=13時~17時、16日=10時~15時30分。参加無料。定員は50人。

(告知概要より一部抜粋)

February 28, 2019

【ワークショップ】第5回アサダワタルさん 新作オープン編集会議(※定員に達しました!)

東京 築地木楽舎オフィス

みなさん、こんにちは!

6月5日発売の『ソトコト』2018年7月号で、3年3か月にわたる連載の最終回を迎えるアサダワタルさんによる「メモリミックス!! 記憶が編みなおされる時」。さて、これで終わり……というわけではありません。このメモリミックスの内容も含めたアサダさんによる書き下ろしの新著を来春に発刊に向けてつくっていきます! 

同書籍では、新しい試みとして「オープン編集会議」を開催し、書籍をつくっていく過程をひとつの場として共有していきたいと思います。

具体的には、月に一度開催する編集会議に参加したい方をソトコトとアサダさんのFBなどで毎回募集(全6回の予定)。集まった方たちとアサダさんを交えて、書籍の内容について話し合っていきます(たっぷり3時間)。

募集する人数は6名! トークイベントではなく、編集会議ということで、参加者のみなさんとじっくり話し合える人数でまずは始めようと思っています。

アサダさんもソトコト編集部一同も、一体どんな化学変化が起こるのかドキドキです。でも、やってみなければ何が起こるかわからない! こんな私たちのあたらしい試みに賛同し、興味を持ってもらえる方のご応募をお待ちしています!


(木楽舎編集部よりメッセージ)

February 22, 2019

【ワークショップ】 市民講座 対話をひらく 第3回 まだ見ぬあなたをたずねるために

東京 小金井カフェ アン

春になって下神白団地(しもかじろ)に住む●●さんをたずねるとしたら、あなたは彼女に、彼に何をたずねますか?自分のことをどのように伝えますか?

「対話」は、日々繰り広げられているように感じますが、齟齬や誤解(幸福なケースもありますが)に満ちてもいると思います。他者を理解する、自分のことを伝える、さまざまな事象について丁寧に語り合う、経験を共有し合う場は、どのように立ち上がってくるのでしょうか。
出会った人たちがその一瞬を尊びながら語ること、その出来事を持って新たな世界に出かけていくこと、そのための対話の可能性を探ります。

福島県いわき市にある復興公営住宅 下神白団地に通い「ラジオ下神白*」を運営してきたアサダワタルさんを招き、春になって下神白団地を訪ねることを前提とした対話の場をもうけます。
下神白団地は、東日本大震災のあと、原発事故による避難者が入居する集合住宅です。ここで暮らし始めたのは、事故を起こした福島第一原発に近い富岡町、大熊町、双葉町、浪江町の方々です。不意に襲われた巨大な理不尽を抱えながらも日々を生きる人たちをたずねるとき、あなたは何を語り、どのように人の言葉を聞くことができるでしょうか? 逆にその人生の文脈・前提にとらわれずに、自由に個と個の関係を切り結びながら、何気ない会話をつむぐことはどういった意味を持ち得るのでしょうか?自分自身に向き合うこと、そしてその自分をもって、下神白をたずねてみませんか?

小金井アートフル・アクション!(小金井市芸術文化振興計画推進事業)
市民講座 対話をひらく 第3回 まだ見ぬあなたをたずねるために
ゲスト:アサダワタル(文化活動家)
日時:2019年(平成31年)2月23日(土)13:30〜15:30
場所:カフェ アン(東京都小金井市本町3-8-1 第二佐藤ビル1F)
定員:15名 参加費:無料
※事前申込不要。当日会場にお越しください。 

(企画概要より一部抜粋)

February 19, 2019

【トーク】ラジオ番組「ふれあいラジオ 雨上がりの虹」公開収録イベント 雨上がりの虹を、町に。

静岡 熱海ふれあい作業所

【福 祉 と ま ち づ く り が 交 わ る と こ ろ に「 文 化 」 を 生 み 出 す 。熱 海 の 地 域 活 性 の キ ー パ ーソ ンと 語 りあう 公 開 ラ ジ オイベ ント】

 熱海ふれあい作業所は、2016 年 9 月から静 岡県文化プログラムに参加しています。2016 年 度は「ラジオにのせて、ふじのくにソーシャル インクルージョンへのひとしずく」、2017 年度・ 2018 年度は「雨上がりの虹を、町に。」と題し、 ラジオ番組(FM 熱海・湯河原での放送)の制 作を軸にした事業に取り組んできました。ひと りの個性と才能を秘めた青年であり、統合失調 症の当事者としての面も持つ高崎史嗣による「やりたいこと=表現」からこの番組をスタート。その撒かれた種は、熱海 で様々な地域活動に取り組むキーパーソンや、静岡県内東部のとてもユニークな福祉に取り組む仲間たちとの出会いへと育まれていっています。 

 こうして、ラジオを通じて「町」とつながること。この縁をもっと いろんな人たちと分かち合いたい。今回は、熱海のまちづくりと福祉 の接点を、文化的なアプローチも踏まえながら探っていきたいと思い ます。ゲストは株式会社 machimori 代表の市来広一郎さん。衰退の 一途をたどっていた熱海のまちを、ツアーイベントの企画や空き家の リノベーション、ゲストハウスの運営などを通じて、再生へと導いた 立役者のひとりです。障害のある人たちが「町」に出てゆく、文字通 り「地域福祉」を実現させるために、どういったコラボレーションが 可能か。ふれあい作業所の開かれた建築と音楽などを交えながら、 収録・放送したいと思います。たくさんのご参加、お待ちしております。

日時:2 0 1 9 年 2 月 2 0 日( 水 ) 13:30 ~ 15:30

会場:熱海ふれあい作業所(〒 413-0103 静岡県熱海市網代 529-84)

参加費:無料

語り手:

市来広一郎(NPO 法人 atamista 代表理事/ 株式会社 machimori 代表取締役)

荻沢洋子(「熱海ふれあい作業所」 理事長/所長)

つなぎ手:

戸井田雄(混流温泉株式会社 代表取締役/ 美術作家/ 株式会社machimori 取締役)

アサダワタル(文化活動家/ 本プログラムディレクター)

主催:認定NPO法人熱海ふれあい作業所

共催:静岡県文化プログラム推進委員会

協力:FM 熱海・湯河原、株式会社 machimori

(企画概要より一部抜粋)

February 15, 2019

【トーク】港の学校『3限目 「表現」を通して町に溶け込むには?」アサダワタル✕ミネシンゴ

神奈川 三崎港本と屯

本と屯を運営する三崎の出版社 アタシ社が主催する「港の学校」。
人口減、雇用創出、企業誘致、観光活性、移住促進。
どの地域も問題が山積みだけれども、なにも考えないより、知恵を絞って考えたい。
自分が住んでいるまちのこと、近い将来を考える月一の学校を開校します。

3限目は「表現」をテーマにトーク。
文化活動家としてさまざまアートプロジェクトや執筆、表現活動をして町に溶け込んでいるアサダワタルさんをお呼びして開催します。

 

単純なアートでの町おこし、ではなく、文化的な社会包摂をいかに実現できるかを考える90分。
今までのアサダさんが行ってきたさまざまな活動の事例をもとに、三浦で考えられる「表現」を通した活動とは?
編集、地域デザイン、アート、表現することにウズウズしている人たち必見です。

¥1500(1ドリンク付)
学割! ¥1000(1ドリンク付)
限定20名さま(20名を超えた場合、場所を変更する可能性があります)

(企画概要より一部抜粋)

February 08, 2018

【講演会】アメニティフォーラム23にていくかのシンポジウムに出演(2/7-2/10)

滋賀 大津プリンスホテルコンベンションホール淡海

毎年2月といえば、滋賀県の大津プリンスホテルで開催される障害福祉と文化の一大フォーラム「アメニティフォーラム」のシーズン。僕ももう関わってかれこれ11年目。今回は会期前夜祭の2月7日から2月10日までフォーラム会場内の特設ラウンジで実施される「ラジオ長支援?!」というラジオ型サロンのパーソナリティと、全国各地で福祉に関心を持つ学生さんに向けたアメニティ大学の学長を務めます。そして本体のシンポジウムではいくつか出るのですがとりわけ、社会活動家で法政大学教授の湯浅誠さんに「子どもの貧困」にまつわる講演の聞き手、そしてNHKディレクターとして「ひきこもりルネサンス」などを手がけられた高橋大地さんと、長年親交のある「名付けようのない生きづらさ」についての現場の声を丁寧に紡けるNPO法人フォロ事務局長で全国不登校新聞社理事の山下耕平さん、そしてコメンテーターとして厚労省審議官の伊原和人さんもお招きした場をファシリします。

​詳しい予定は、以下のプログラム欄(PDF)などを参考に。

February 01, 2019

【トーク】美の滋賀 BACKSTORY

滋賀 守山市立図書館

「様々な感性が図書館に集う1日限りのアートイベント」というお題のこのイベントは、滋賀の生活に近い素材をつかった作家市や、切り絵作家・早川鉄平さんによるインスタレーションや、彦根仏壇の彫刻技術を受け継ぐ伝統工芸士 井尻一茂さんによるワークショップ、滋賀の魅力をカメラを通じて伝えてきた写真家を交えた「滋賀の風景の魅力にせまるトークセッション」や、長浜市の地域おこし協力隊で観音ガールこと對馬佳菜子さんによるトーク『滋賀の「ホトケさま」をリサーチせよ!』、びわ湖夫婦 「よしことストンペア」さんによる音楽ライブなどだいぶ盛りだくさんです。そこに、「美の滋賀」プロジェクトの参加団体の活動報告トークセッション もあり、その場で審査員やスーパーバイザーとして関わるアサダと大澤寅雄さん(ニッセイ基礎研究所)も混じってお話させてもらいます。以下概要。

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【様々な感性が図書館に集う1日限りのアートイベント】

さまざまな感性が“カタチ”をもつ時、その背景には、必ず物語が隠されています。例えば、そこにある作品。そこにある表現。目に見える“カタチ”の裏側をのぞいてみると、いくつものストーリーがありました。

なぜ、それは始まったのか? なぜ、それを伝えたかったのか?

思いの断片を集めて、感性を見える活字へ。 知ることが増えると、そこにあるものがもっと身近に感じられる。
『美の滋賀 BACKSTORY 』は、いくつものストーリーが図書館に集まる1日限りのアートイベントです。 活字が溢れる本の森で、さまざまな感性との出会いを。 ストーリーに触れて、アートをより日常に感じてください。

(企画概要より一部抜粋)

January 26, 2019

【プロジェクト型イベント】アサダワタル 千住タウンレーベル「デモ(試作品)発表会 Vol.2」

東京 東京藝術大学千住キャンパス

アサダワタル 千住タウンレーベル「デモ(試作品)発表会 Vol.2」「まち」を素材に「音」を編み、編まれた「音」をまちに返す。まずは、デモを聴いてください。!

千住タウンレーベルは、2016年秋にスタート。公募で集まったタウンレコーダー(音の記者)とともにまちにくりだしボッタを焼く音、市場に響くだみ声など千住地域のさまざまな音を素材に、音源(音作品)を制作しています。また、『音盤千住 Vol.1-このまちのめいめいの記憶/記録-』(LPレコード/非売品)のリリースや、『音盤千住』を使ったまちなかでの「聴きめぐり千住!」を通して、まちを素材に「音」を編み、編まれた「音」をまちに還す活動をおこなってきました。
今年度も『音盤千住 Vol.2』のリリースにむけて、タウンレコーダーたちがさまざまな視(聴)点でまちの音を採取し、音源を制作しています。
この「デモ発表会」では、タウンレコーダーたちが制作した音源をご紹介。ライブパフォーマンスやゲストを交えたトークなどを通してまちなかでの「音」の楽しみ方も考えていきます。
リスニングトークでは、アドバイザーや参加者のみなさんと発表を振り返りながら「千住タウンレーベル」の可能性について語らいたいと思います。

■概要
日時:平成31年1月27日(日) 13:30-17:00(開場 13:00)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス(足立区千住1-25-1)
アクセス:北千住駅(西口)より徒歩5分(JR常磐線/東京メトロ千代田線・日比谷線/東武スカイツリーライン/つくばエクスプレス)
入場無料(先着50名・事前申込優先)
「デモ(試作品)発表会 Vol.2」チラシデータはこちらから

■プレイリスト(※発表順とは異なります)
1. VNDO:北千住5 x 5
2. Reel-to-Reel/りーるとぅりーる とも&りょうた:電車エレクトロニカ〜北千住 過去篇〜「機関車大活躍」
3. 溝口靖浩:地縁を巡る考察
4. sasakimakoto:birds〜まちと空の距離〜
5. Bon Numatta:tsu-na-ga-ruの国歌
6. Little Step Project:Gloria
7. シマダカズヒロ:#文化フライ(仮)
8. アサダワタル with 千寿桜堤中学校5期生:この街の共感覚
9. Yokotani Akihiro:千望ノ幻

■ゲストアドバイザー
大石始(ライター/エディター)
大城真(オーディオエンジニア)
後藤寿和(gift_/空間デザイナー)
ミネシンゴ(夫婦出版社「アタシ社」代表/編集者

申し込み・詳細はこちらへ!
http://aaa-senju.com/p/11356

(企画概要より一部抜粋)

January 17, 2019

【トーク】山山アートセンター Yama Yama Art Center › 対談:福祉とアートの「噛み合わない」トークシリーズ 「はざま界」のカリスマ来訪!

京都 峰山町社会福祉法人みねやま福祉会マルート

アサダワタルx イシワタマリx 櫛田啓
何かと何かを「ごちゃまぜ」にするときに大事なのは、その「はざま」の領域でのふるまいではなかろうか?
日常生活と地続きの表現を追求し続けるアサダワタル氏にごちゃまぜの先行事例を紹介してもらいながら、地域と福祉がつながるイメージの幅を広げよう!
※福知山モジカにて同日18:00-開催こちらも合わせてどうぞ↓
https://www.facebook.com/events/1912839545480149/

(企画概要より一部抜粋)

January 11, 2019

【トーク】第1回 AANCスクール JOY OF ART

愛知 名古屋日本陶磁器センター3階大会議室

愛知の障害のある方の芸術活動について、その表現や魅力をもっと発信していくため、「JOY OF ART」を開催します。
全国で活躍する福祉やアートの専門家の方々をゲストにお招きして、美術、音楽、舞台など幅広い表現活動における今の愛知にできる事、これから求められるものについて探っていきます。
参加は無料ですので、ぜひご来場ください。
なお定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

開催日時:

• 2019年1月12日(土)

 13時30分から16時まで(受付は13時から)
会場:
・日本陶磁器センター 3階 大会議室
 愛知県名古屋市東区代官町39-18 3階 大会議室

入場料:無料
定員:30名
出演者:小林瑞恵(社会福祉法人愛成会 アートディレクター)/今泉岳大(かわら美術館 学芸員)/アサダワタル(文化活動家)/山口未樹(認定NPO法人ポパイ 理事長)

(企画概要より一部抜粋)

January 16, 2019

【ゲスト講義】甲南大学文学部「メディア文化論」「ゼミナール」

兵庫 甲南大学

 

以前、津田塾大学ソーシャルアートセンターのお仕事でお世話になった、​辻野理花さんにお招きいただき「メディアと表現と社会」についてレクチャーとワークショップをします。

January 10, 2019

【トーク】アレ★Club x 浅草橋ブレッドボード「コミュニティと場づくりの、その先を考える、ワークショップ (ゲスト:アサダワタル)」

東京 浅草橋ブレットボード

『イベント駆動型シェアハウス』
浅草橋ブレッドボードが始まって4年と半分になります。
もともと4年だった定期借家契約は現在、期限が定まっていない延長状態ではあるものの、
場所としては遠くないうちにその寿命を終えることになります。

一つのコミュニティを生み育てた場が無くなるとき、
そのコンセプトや意思、想いを引き継ぎながら、
次のアクションを生み出し続ける「生態系」と変化させていくにはどうすればいいか。

それを、浅草橋ブレッドボードという場所をこれまで支えていただいた皆さんと一緒に、
ゆるやかに考えていきたいと思っています。

ゲストは文化活動家のアサダワタルさん。
「表現による謎の世直し」をテーマに、芸術を介した場づくりなどの実践活動を行われています。
〈アレ★Club〉でも機関誌『アレ』Vol.3 で『日常と場所――コミュニティと繋がりの発想法』という題でインタビューを行っています。

また〈アレ★Club〉側からは、『アレ』編集長の堀江くらはと、若干名が議論のサポート役として参加します。

 

当日は軽いお食事も出す予定です。
また、上記インタビューも掲載されている機関紙『アレ』の各バックナンバーの閲覧および頒布も行います。(頒布価格1000円)

浅草橋を愛する皆さんも、コミュニティや場づくりに興味がある方も、お気軽にご参加ください。

【開催日時】
日時:1/11 (金) 19:00 - 22:00
場所:浅草橋ブレッドボード (浅草橋駅から徒歩1分)
- 場所は非公開です。参加者には個別にご連絡致します。
定員:20名 (先着順)
内容:持続的な場づくりについて、食事を囲みながら考えるワークショップ
参加費:社会人 3000円 / 学生 1500円
参加方法:Facebook で参加登録を行ってください。

(企画概要より一部抜粋)

December 22, 2018

【講演会】日本文化人類学会公開シンポジウム 現在・未来の経済社会に向けた人類学的知の再構築―ブロックチェーンからシェアリング経済まで―

京都 立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム

 

趣旨:
ICTやIoT、ブロックチェーンや仮想通貨、AI等の発展が人類の未来にもたらす衝撃や、シェアリング経済(共有型経済)やフリー経済といった新しい経済社会の勃興が議論されるようになって久しい。文化人類学は、こうした来るべき人類の未来の価値の根幹に関わる、貨幣や人間=機械、シェアや協働、贈与や分配、コモンズ、共同体をめぐって理論と実証研究を積み重ねてきた。人類はどこから来てどこへ向かおうとしているのか。この問いがいまほど求められている時代はないだろう。この講演会では、ブロックチェーンの専門家や社会文化活動の実践者との対話を通じて、文化人類学の知的営みがこれからの経済社会の礎となる考え方・価値創造にいかに貢献しうるかを問い、人類学知の新しい可能性を切り拓くことをめざす。参加者の皆様と未来の人類社会の創造に何が必要かをともに考えてみたい。


プログラム:

• 13:00-13:15 趣旨説明 小川 さやか(立命館大学)
第1部 貨幣とテクノロジーとの未来を展望する

• 13:15-13:45 講演 斉藤 賢爾(慶應義塾大学)「サイボーグ化する社会と貨幣経済の終焉」

• 13:45-14:15 講演 深田 淳太郎(三重大学)「『原始貨幣』と仮想通貨―ひっかかり/つながりを作り出す」• 14:15-14:45 講演 久保 明教(一橋大学)「AI/ ロボットとは何か―知能機械の人類学」

• 14:45-15:10 休憩
第2部 シェアと所有から未来を展望する

• 15:10-15:40 講演 アサダ ワタル(文化活動家)「表現による感性のシェア、コミュニティへの迂回路」

• 15:40-16:10 講演 平田 晶子(東海大学)「SNS で育まれる東北タイの芸能集団の保証システム」

• 16:10-16:40 講演 丸山 淳子(津田塾大学)「分けあうことは疲れる、分けあわないことも疲れる―現代の
狩猟採集民社会から考えるシェアリング」

• 16:40-17:00 休憩

• 17:00-18:00 総合討論 コメンテーター 飯嶋 秀治(九州大学) 松田 素二(京都大学)

日時: 2018年12月23日(日)13:00~18:00

場所: 立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム  [アクセス]


備考:

• シンポジウムへは会員・非会員問わず、どなたでも無料でご参加いただけます。

• 事前申し込みは不要です。


お問い合わせ:
立命館大学先端総合学術研究科
E-mail: machingirl225[at]gmail.com(@を[at]に置き換えています。)

*本事業は、科学研究費補助金研究成果公開促進費(JSPS科研費 JP18HP0005)による助成を受けています。

(企画概要より一部抜粋)

December 15, 2018

【ワークショップ】千住タウンレーベル presents「千住持ち寄りレコード鑑賞会」

東京 足立区千住・仲町の家

千住でレコード持ち寄り鑑賞会やりますよ。初回は僕がホストを務めますー。

千住タウンレーベル presents「千住持ち寄りレコード鑑賞会」

「仲町の家」では、12月〜2月までの三ヶ月間、毎月第3日曜日にレコードを 持ち寄って聴き合い、語り合う会を開催します。 皆さん各々の馴染み深い、 思い出のレコードをお持ち寄りください。
千住エリアの音や声が収録されたレコード『音盤千住 Vol.1-このまちのめいめいの記憶/記録』からも何曲か紹介します。
「まち」の魅力や記憶について語り合う時間となれば嬉しいです。

日程:①12月16日(日) ②1月20日(日) ③2月17日(日)各回10時〜12時
会場:仲町の家(足立区千住仲町29-1)
参加費:無料
持ち物:みなさんの馴染み深い・思い出のある・かけてみたいレコードをお持ちください。なお、レコードをお持ちでなくてもご参加いただけます。

(企画概要より一部抜粋)

December 07, 2018

【プロジェクト型イベント】「REC⇄PLAY ある復興団地の「声(風景)」をなぞる―『ラジオ下神白 あのときあのまちの音楽からいまここへ』の報奏会」

東京 3331アーツ千代田・ROOM302

Art Support Tohoku-Tokyo トークセッション #03
福島県いわき市にある県営復興団地 下神白団地で行われているプロジェクト「ラジオ下神白」。この取り組みを通じて、住民の日常、記憶、語り、交わりから浮かび上がる「声(風景)」を、遠く離れた土地でいかにして「体感」するか。人の記憶を受け取ること、起きてしまった出来事への向き合い方を考えること、そこに音楽がそっと置かれる意味について、できるだけじっくり味わいながら語り合い、奏であいたいと思います。

 

【プログラム進行】
14:00~14:30 なぞる1:PLAY 「ラジオ下神白」の演奏を聴く
14:30~15:30 なぞる2:REC 語る、その声を録られる
15:30~15:45 休憩
15:45~16:15 レポート:「ラジオ下神白」について
 担当:アサダワタル(本プロジェクトディレクター・文化活動家)
16:15~17:50 
 なぞる3-1:REC 誰かの語り、その声を録ってみる(40分)
 出演1:角尾宣信(映画研究者)
 休憩(15分)
 なぞる3-2:REC 誰かの語り、その声を録ってみる(40分)
 出演2:武田力(アーティスト、俳優)
17:50~18:20 なぞる4:PLAY 「CDラジオ下神白」を聴く、そして、歌う
18:20~19:00 ふりかえり:「声」は受け取れるか、何を感じたか
※変更になる場合がございます。

 

【出演者プロフィール 】

ラジオ下神白(アサダワタル、江尻浩二郎、榊裕美)
福島県いわき市にある県営下神白団地を舞台に展開される、音楽と対話を手掛かりにしたコミュニティプロジェクト。住民が住んでいたかつてのまちの記憶を、馴染深い音楽とともに収録するラジオ番組を制作し、それらをラジオCDとして住民限定に配布・リリース。この行為を軸に、立場の異なる住民間、ふるさととの交通を試みている。「復興」というキーワードからすり抜ける一人ひとりの「私」との出会いを交わすために、継続している。

角尾宜信
東京大学大学院総合文化研究科、博士課程在籍。専門は映画研究、特に敗戦後から60年代までの日本のコメディ映画や風刺映画を研究。そのかたわら、映像制作・編集の仕事をしていた経験を活かし、都内や近郊の複数の介護施設にて、高齢者の方々とお話しつつ、昔の映画や歌謡曲を楽しく鑑賞するプロジェクト「シルバーシネマパラダイス!」を主催。また多摩や小金井にて、定期的に一般向けの鑑賞会も企画。

武田力
パフォーマンス・アーティスト、民俗芸能アーカイバー。滋賀県の過疎の進む集落で古来より継がれてきた六斎念仏の「継承」を担う。こうした民俗芸能の構造に着想を得て、糸電話、警察署員との対話、たこ焼きなどを素材に現代に作品を展開。民俗芸能と芸術との互恵的な関わりから、社会課題を観客とともに軽やかに思考する作品を展開している。アーツコミッションヨコハマ2016、17年度クリエイティブ・チルドレン・フェローアーティスト。http://riki-takeda.com

 

【参加費 】
無料


【定員 】
30名(要申込/通し参加優先)

 

【申込方法】
件名を「12/8イベント申込」とし、本文に「氏名(よみがな)、電話番号、参加人数」をご記入の上、下記までお申込みください。E-mail:info-ap@artscouncil-tokyo.jp

※「info-ap@artscouncil-tokyo.jp」からのメールを受信できるように設定してください。
※お預かりした個人情報は、本事業の運営及びお知らせのみに使用します。
※メールでのお申し込みは、12月7日(金)18:00までとさせていただきます。
※定員まで余裕がある場合に限り、当日参加を受け付けます。

 

【お問い合わせ】
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
事業推進室事業調整課事業調整係
TEL:03-6256-8435(平日10:00~18:00)
E-mail:info-ap@artscouncil-tokyo.jp

(企画概要より一部抜粋)

November 17, 2018

【トーク】展覧会「記憶の図書室」トークイベント

大阪 あべのま

「記憶の図書室」
2018年11月17日(土)〜2019年1月26日(土)
木・金・土のみOPEN
木・金|12:00〜17:00、 土|14:00〜19:00
CLOSED|11月23日(金/祝)、12月27日(木)〜1月5日(土)
事前のご連絡で、他の曜日もご覧いただけます。お気軽にお問い合わせください。
 
「記憶の図書室」は、一人の女性の生活と思考の記録を辿る仮設の図書室です。
2002年から現在まで17年の間に蓄積された約1,000枚に及ぶ〈図書館の貸出記録〉を起点とした物語でもあります。
 
〈図書館の貸出記録〉には、本を借りた場所、日付、本のタイトルなどが記されており、それらの連なりからは彼女の日常の中での関心や思考の片鱗を垣間見ることができます。
 
図書館にある膨大な本の中から、その日に借りる数冊を選ぶ。
期限を守りながら貸出制限冊数の枠内で本を入れ替える。
ずっと返したくない手元に置いておきたい本を自分の本棚へと移す。
その循環は、本を介して行われる彼女の思考の整理の一つの方法です。
  
「記憶の図書室」は、サトウアヤコの日常と思考の蓄積です。
サトウはこれまで、個人の日常生活における記憶を地図にプロットし他者と共有するプロジェクト「日常記憶地図」や、個人的な記憶をまとった本を、あらゆる本棚から見つけ出して共有する「本棚旅行」、本の引用を介して少人数で語り合う「mogu book」、思いや考えの言語化と他者の言葉の引用を通じて対話を生み出すメソッド「カード・ダイアローグ」など様々な活動を創出しています。
 
彼女は「子どもの頃は、私の考えを本屋が覚えてくれていると思っていた」と言います。
身近な、例えばノートや手帳、自宅以外の、街の中に、本の中に、自分の記憶が記された場所があること。思考が自分の枠を超えて多様に存在できるということを「記憶の図書室」で僅かでも体験していただけますと幸いです。
  
[関連イベント]
●トークイベント
2018.11.18(日) 14:00〜
ゲスト:アサダワタル、サトウアヤコ
「記憶 / 想起 / 忘却」をキーワードに「カード・ダイアローグ」を用いてラウンドテーブルを開催。
参加費:500円 *要予約

(企画概要より一部抜粋)

November 10, 2018

【トーク】真庭の文化を考える。第一回・秋

岡山 真庭エスパス

「里山資本主義」の取り組みで全国からも注目を集めている真庭市では、すでにユニークな地域の文化活動が展開されています。しかし、その真庭市ならではの文化の独自性や、現代における価値に、地域住民だけでなく、文化に携わっている人々も気がついていないのではないでしょうか。そこで、真庭市ならではの文化資源を改めて再発見、再評価し、市内外の文化に関わる人々の出会いと交流から、「里山文化 satoyama culture」の土壌を耕す人材を育成します。

個性豊かな地域文化の継承・発展、新しい文化の創造を図るため、文化活動を担い、支援する人材の育成を行います。

【第1回・秋】コーディネーター:大澤寅雄氏、ゲスト講師:アサダワタル氏
【第2回・冬】コーディネーター:大澤寅雄氏、ゲスト講師:前田優子氏

(企画概要より一部抜粋)

November 01, 2018

【ワークショップ】第4回アサダワタルさん 新作オープン編集会議(※定員に達しました!)

東京 築地木楽舎オフィス

みなさん、こんにちは!

6月5日発売の『ソトコト』2018年7月号で、3年3か月にわたる連載の最終回を迎えるアサダワタルさんによる「メモリミックス!! 記憶が編みなおされる時」。さて、これで終わり……というわけではありません。このメモリミックスの内容も含めたアサダさんによる書き下ろしの新著を来春に発刊に向けてつくっていきます! 

同書籍では、新しい試みとして「オープン編集会議」を開催し、書籍をつくっていく過程をひとつの場として共有していきたいと思います。

具体的には、月に一度開催する編集会議に参加したい方をソトコトとアサダさんのFBなどで毎回募集(全6回の予定)。集まった方たちとアサダさんを交えて、書籍の内容について話し合っていきます(たっぷり3時間)。

募集する人数は6名! トークイベントではなく、編集会議ということで、参加者のみなさんとじっくり話し合える人数でまずは始めようと思っています。

アサダさんもソトコト編集部一同も、一体どんな化学変化が起こるのかドキドキです。でも、やってみなければ何が起こるかわからない! こんな私たちのあたらしい試みに賛同し、興味を持ってもらえる方のご応募をお待ちしています!


(木楽舎編集部よりメッセージ)

October 28, 2018

【ゲスト講義】昭和女子大学環境デザイン学科「デザイン特講」

東京 昭和女子大学

​千住タウンレーベルのメンバーでもあるここの教員 藤澤忠盛准教授にお招きいただきました。「表現(アート)を通じたコミュニティデザイン」をテーマに講義します。

October 22, 2018

【出版トーク第9彈】「(夜だけど)アサダワタルアワー」

大阪 桃谷【nyi-ma】

音楽を中心とした表現活動を通じて、大阪だけでなく様々な地域コミュニティや福祉分野に関わる文化活動を行ってきたアサダワタルさんの新刊「想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ」(水曜社)の出版を記念して、表現を交えたトークイベントを開催します。

会場の【nyi-ma】店長 杉田真吾さん(「名前はまだなゐ」リーダー担当)とアサダさんは旧知の仲。当日は新著に関連する「表現」「コミュニティ」「地域」などをテーマに、アサダさん、杉田さんを交えたトークと、ミニライブのほか、スペシャルゲスト「ちんどん通信社」の演奏で秋の宵を楽しんでいただきます。


[開催日]2018年10月23日(火)19:00〜21:00(18:30開場) 
[会 場]【nyi-ma(ニマ)】大阪府大阪市生野区桃谷2-22-4 
[参加費]1500円
[定 員]20名 先着順
[申込み]フェイスブック もしくは
     yujikamanaka@gmail.com
[企 画]釜中悠至  

[タイムスケジュール]
19:00-19:10 オープニング 挨拶 自己紹介   
19:10-19:40 新著紹介
19:40-20:30 アサダワタルさん、杉田真吾さんを交えてトーク(聞き手:釜中悠至)
20:30-21:00 ミニライブ 

(企画概要より抜粋)

October 21, 2018

【ゲスト講義】同志社大学大学院「コミュニティ・デザイン論研究」

京都 同志社大学今出川キャンパス

​一昨年もお世話になった、同志社大学でコミュニティデザインを学ぶ社会人大学生に向けた講義で、「ケーススタディ:都市コミュニティ難民として生きる」というテーマで講義いたします。

October 20, 2018

【出版トーク第8彈】音楽食堂 コミュニティ?校歌?百年の記憶? in 京大吉田寮

京都 京都大学吉田寮食堂(予定)

秋のまぜまぜサロンでは、文化活動家・音楽家で、博士論文をベースとした新著「想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ」を上梓されたアサダワタルさんをお招きし、音楽が作り出す場についてお話をうかがいます。
コミュニティ・ミュージックの波が起きつつある左京区の、100年の記憶が重層する吉田寮食堂の空間で、想起の音楽はどう響くのか。
吉田寮にも縁深く、音頭バンド「サンポーヨシ」、いろんな校歌を歌う「校歌部」などでも活動する音楽家鈴木潤さんも交え、言葉と音で考えます。

- - - - -
アサダワタル:「表現による謎の世直し」文化活動家。アルスエレクトロニカで優秀賞を受賞した「SJQ」での活動や、「住み開き」概念の提唱で著名。www.kotoami.org

鈴木潤:グルーブと音色にこだわる鍵盤プレイヤー。作曲家。京都大学卒業。レゲエ、R&Bのセッションワークからクラシックの楽曲提供まで。suzukijun.com

★主催者:NPO法人アート・プランまぜまぜ
 問い合わせ用メール shokudo@haywhnk.com
 事前申し込みいただいた方には、場所変更があった場合お知らせメールをお送りします。

★カンパ1000円をお願いします。吉田寮生は無料
 懇親会は飲食物ブースが出る予定です。
 その都度実費をお支払いください。
 

★事前申し込みについて
 会場変更等についての連絡および数量確認のため
 事前お申込みしてください。

(企画概要より抜粋)

October 05, 2018

【トーク・ワークショップ】P4E&〈哲学×デザイン〉プロジェクト11 コラボ企画 「音楽と想起のコミュニティ」

東京 東京大学駒場キャンパスKOMCEE WEST 405

近年、交流を深めている東京大学・共生のための国際哲学研究センター(UTCP)の梶谷真司さんにお招きいただきました。ぜひ気軽に遊びにきてくださいね。

↓↓↓↓

音楽も言葉も、意味や記憶を蓄え、伝える。現在に響き、過去と未来に広がり、自己と他者を結びつける。その二つが出会うところで生まれるつながりのカタチをどのように展望するのか。そこにあなたはどのようなアイデンティティを見出すのか。

アサダワタル(日常にギリギリこだわる放浪芸人)
梶谷真司(凡庸さにネチネチこだわる哲学者)

日時:2018年10月6日(土)13:00~
場所:東京大学駒場キャンパス KOMCEE WEST 405

*入場無料・事前登録制・子連れ大歓迎! 
  申し込みフォームはhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekuEBwgXozNqj9BOevGNsyKeoh5QW2DpL9uKzA5xS3QWtmLw/viewform?usp=send_form

主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)
    東京大学ヒューマニティーズ・センター LIXIL 潮田東アジア人文研究拠点企画研究「21世紀における共生の理論と実践」
    日本学術振興会科学研究費基盤(C)「デザインとの協同による共創哲学の理論と実践」

(企画概要より一部抜粋)

September 28, 2018

【出版トーク第7彈】アサダワタル×安田昌弘×谷田晴也 トークセッション in 京都

京都 一乗寺CafeNorwegianwood

 音楽で何ができるか?! ちょっとヘンテコなコミュニティデザインの未来をさぐる
アサダワタル×安田昌弘×谷田晴也 トークセッション
ーアサダワタル新刊『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)出版記念トーク in 京都ー

音楽を中心とした表現活動を通じて、様々な地域コミュニティや福祉分野に関わる文化活動家・ アサダ ワタル さんの新刊『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)の出版記念トークを行います。

アサダさんは、これまで自宅を代表としたプライベートな空間を無理なく他人に開放する「住み開き」や、分野や肩書きを超えて、異なるコミュニティとコミュニティを繋ぎ合わせるような、不思議な働き方・生き方を実現する「コミュニティ難民」といったコンセプトを、実践や著作を通じて提唱してきました。

今回は「音楽」と「コミュニティ」をテーマに、アサダ氏と親交のあるポピュラー音楽研究者で 京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部教授の 安田 昌弘 (Yasuda Masahiro)さん、修学院・一乗寺エリア初の地域興し音楽フェス「 一乗寺 the Day of Pleasure」の主催者のひとりで、 Cafe norwegianwood店長の 谷田 晴也 (Haruya Tanida)さんが、「音楽だからこそできる、ヘンテコで不思議なコミュニティデザイン(場づくり)」について、2時間みっちり語り合います。

終了後の懇親会では、アサダ氏によるミニライブも披露。たくさんのご参加お待ちしております。

■2018年9月29日(土)

■会場:CafeNorwegianwood(カフェノルウェイジャンウッド)
 →https://cafenorwegianwood.wordpress.com/
 →京都市左京区一乗寺払殿町48コーポ吉沢1階
  →最寄駅「叡山電車 一乗寺駅」徒歩5分

■トーク
・16:00開場 / 16:30 開始 / 18:30 終了予定
・参加費:1,500円(要事前予約・1ドリンク付き)
 →椅子席20席・以降立ち見となります

■懇親会(ミニライブあり)
・19:00-20:30
・参加費:1,500円(一乗寺DOP関連のお店のおやつ付)

■出演
アサダワタル
安田昌弘
谷田晴也

■予約
・norwegianwood0707@gmail.com
まで「お名前・ご来場人数・ご連絡先・懇親会参加希望の方はその旨」を添えて
※送信から3日以内に返信なき場合は再度ご連絡いただきますようお願いいたします
※お子様膝の上無料・お席が必要な場合は規定のチャージの半額を頂戴いたします

(企画概要より抜粋)

September 01, 2018

【ワークショップ(滞在型)】石狩市立紅南小学校にて「校歌」にまつわるワークショップを実施

北海道 石狩市立紅南小学校

道内小学校にて「校歌のオリジナルカラオケ映像をつくる」という1週間現地滞在型のワークショップ(北海道文化財団主催「アート体感教室」)を、今回は石狩市立紅南小学校でやります。

September 22, 2018

【出版トーク第6彈】2人の実践者が魅せる音の風景 アサダワタル × 鳥越けい子

東京 上池袋くすのき荘

 2人の実践者が魅せる音の風景
〜アサダワタル新著「想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ(水曜社)」出版記念トークイベント〜

音楽と記憶をテーマに表現活動を行なっているアーティストであり文筆家のアサダワタルさんと青山学院大学総合文化政策学部にて音風景(サウンドスケープ)の研究をされている鳥越けい子教授をお招きして、お二人の活動の共通テーマである「音」について実践実例を交えてお話いただきます。
音楽による活動というと「音をつくる」ことをまず想像しますが、今回お招きするお二人は音を聴くこと(聴取)から活動を行なっています。音を聴き、人・地域の記憶を発掘するプロジェクトを実践しているお二人が見てきた音の風景、魅せる音の風景を参加者の皆さんと共有したいと思います。そして、アサダさんの著書の主題とも言える「音楽による想起がつくるコミュニケーションが、人間関係を更新し、そして音楽の聴取のあり方までも更新させてゆく。そのような創造的なコミュニティをいかにして生み出すか」のヒントを得たいと思います。
場所は、築40年を越える木造2階建物件をセルフリノベーションした「くすのき荘」。日常の音に耳を傾け、記憶の中の風景が楽しめる場所となります。音や記憶をテーマとするには絶好の場所となるでしょう。
表現活動、音楽に興味のある方はもちろん、コミュニティデザイン、そして私のような都市計画のあり方を模索する者まで、多くの方に楽しんでいただける場となるかと思います。ぜひご参加ください。

■開催概要
 ・日時:9月23日(日)15:00〜17:00
 ・場所:上池袋くすのき荘(豊島区上池袋4-20-1)
 ・人数:事前予約制 20名(最大30名)
 ・参加費:1,000円

■お申し込み
 下記WEBフォームよりお申し込みください。
 https://goo.gl/forms/O6TnDE9IjdJiu6jn1
 ※個人情報は厳重に管理し、本イベントの運営およびご案内にのみ使用します。
 ※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください

■登壇者プロフィール
アサダワタル(アーティスト・文筆家)
大阪出身東京在住。滋賀県立大学大学院環境科学研究科博士後期課程満期退学、博士(学術)。大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。音楽や言葉を手立てに、人々の生活・コミュニティときわめて近接した共創的表現活動の実践と研究に取り組む。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」「コミュニティ難民のススメ 仕事と表現のハザマにあること」他

鳥越けい子(音風景研究家・サウンドスケープデザイナー)
東京藝術大学音楽学部楽理科卒・同大学院音楽研究科修了。大阪芸術大学大学院より博士(芸術文化学)。「サウンドスケープ/形あるもの・見えるモノを超えた環境文化」をテーマに、都市や暮らしをめぐる各種実践と研究に取り組む。青山学院大学総合文化政策学部教授。著書に「サウンドスケープ その思想と実践」「サウンドスケープの詩学」他

聞き手:佐藤卓也・参加者のみなさん
協 力:かみいけ木賃文化ネットワーク

(企画概要より抜粋)

September 21, 2018

【音楽ライブ(SjQ)】​BRAIDED SOUND Japan tour Final『BRAIDED SOUND × SJQ』

横浜 象の鼻テラス

​ドラムを担当するサウンドメディアプロジェクト「SjQ」の久しぶりのライブパフォーマンスです。

↓↓↓↓
〝Braided Sound〟はJesse Perlsteinが世界各地を周り、その土地の音楽家たちと即興アンサンブルを作り上げるスタイルのライブパフォーマンスです。
異なる文化、背景を持った音楽家とのコラボレーションにより、新たな音楽への解釈や構成の創出を目指します。
Japan tourの最終日を横浜・象の鼻テラスで開催。
また本会場では、即興演奏と先端技法を駆使した独自のパフォーマンスを追求してきた〝SJQ〟が出演。
多彩なアーティストが横浜に集結する一夜、お見逃しなく!

BRAIDED SOUND
:Jesse Perlstein(ex.sontag shogun), 大谷能生|Ootani Yoshio(ex.蓮沼執太フィル), 中村公輔|Nakamura Kosuke, 
松本 一哉|Kazuya Matsumoto, ウオズミユウタ|Uozumi Yuta(ex.SJQ/sonir), ISAO, 三好亮太|Ryota Miyoshi

 SJQ

(企画概要より抜粋)

September 17, 2018

【トーク】2025 [第二の家]会議 佐々木俊尚 × アサダワタル

東京 東長崎OKARA

9/18の平日晩、東京豊島区の東長崎にある、まちの「第二の家」であり「シェア別荘」的な場「OKARA」にて、ジャーナリストの佐々木俊尚さんと「ゆるやかな共同体での新しい人との暮らし方を考える」というテーマで対談します!会場のOKARAに行けるのもずっとニアミスだった佐々木さんとの出会いもとても楽しみです。

↓↓↓↓
本企画ではOKARAの提唱する「第二の家」とそこを起点とする緩やかな共同体のあり方について、その可能性や課題、それによって家族観・人生観・暮らしの感覚はどんなふうに変わっていくのだろうか、ということをお二人のゲスト講師と議論したいと考えています。前半はゲスト講師の方に「ふたつめの生活コミュニティ」というテーマでプレゼンしていただき、後半は聴講者参加型のオープンなパネルディスカッションの時間にする予定です。
そして、ゲスト登壇者には僕らがどうしてもお会いしたかったお二人が来てくださいます。このテーマについて議論するには最高のお二人です。ぜひおこしください!

(企画概要より一部抜粋)

August 30, 2018

【ワークショップ】第3回アサダワタルさん 新作オープン編集会議(※定員に達しました!)

東京 築地木楽舎オフィス

みなさん、こんにちは!

6月5日発売の『ソトコト』2018年7月号で、3年3か月にわたる連載の最終回を迎えるアサダワタルさんによる「メモリミックス!! 記憶が編みなおされる時」。さて、これで終わり……というわけではありません。このメモリミックスの内容も含めたアサダさんによる書き下ろしの新著を来春に発刊に向けてつくっていきます! 

同書籍では、新しい試みとして「オープン編集会議」を開催し、書籍をつくっていく過程をひとつの場として共有していきたいと思います。

具体的には、月に一度開催する編集会議に参加したい方をソトコトとアサダさんのFBなどで毎回募集(全6回の予定)。集まった方たちとアサダさんを交えて、書籍の内容について話し合っていきます(たっぷり3時間)。

募集する人数は6名! トークイベントではなく、編集会議ということで、参加者のみなさんとじっくり話し合える人数でまずは始めようと思っています。

アサダさんもソトコト編集部一同も、一体どんな化学変化が起こるのかドキドキです。でも、やってみなければ何が起こるかわからない! こんな私たちのあたらしい試みに賛同し、興味を持ってもらえる方のご応募をお待ちしています!


(木楽舎編集部よりメッセージ)

August 25, 2018

【出版トーク第5彈】「Big Bag Talk! Vol.1 オト・マチ・キオク」

東京 東池袋kakululu

 『『Big Bag Talk! Vol.1 オト・マチ・キオク』
日時:8月26日(日) 14時-16時(開場13時半)
場所:KAKULULU(豊島区東池袋4丁目29−6)http://kakululu.com/
参加費:¥2,000(1ドリンク付)
「思い出の曲」持ち込みで参加費¥200オフ!
※CDもしくはMP3データの入ったUSBを受付時お渡しください。預かったCDはイベント終了後ご返却いたします。

\音楽が好きな人、おしゃべりが好きな人、コミュニケーションやまちづくりについて勉強したい人集まれ!/
8月26日(日)、東池袋駅すぐのおしゃれな隠れ家カフェ「KAKULULU」で”オト・マチ・キオク”を辿るスペシャルイベントを開催します!
「住み開き」「コミュニティ難民のススメ」など、地域コミュニティについての著書を持つ”文化活動家”アサダワタルさんをお招きし、新作「想起の音楽」のテーマともなっている「音と記憶、そこから生まれるコミュニケーション」を再現!
ライブありトークありコミュニケーションありの濃厚な2時間となっております。ぜひお見逃しなく!

第1部 <まちの音ライブ ~オトとマチを繋げよう~>
アサダワタルさんによる「まちの音」を取り入れた曲の演奏。アーティストとしても活躍するアサダさんが、豊島区に住む様々な年齢・立場の人が録音した、なんの変哲も無い「まちの音」にギターの音色を乗せて”マチとオト”とを重ねていきます。KAKULULUこだわりのドリンクを飲みながら、この日にしか聞けないアサダさん×豊島区の特別なコラボレーションソングに耳を傾ける、贅沢な時間が楽しめます。

第2部 <アサダワタル×中島明 トークセッション>
”つなぐ専門家” 中島さんは日の出ファクトリーやとしま会議に関わっている豊島区在住のコミュニケーションデザイナー。アサダさんの著書「想起の音楽」の内容に触れつつ、お二人の活動分野であるコミュニティやまちづくりについて語ります。参加者持ち込みの曲をBGMにしたアットホームな空気の中、未来を見据えた二人が語る「これからのコミュニケーション」は、まちづくりに関わる人必聴です。

第3部 <みんなで ”オトとキオク” 座談会>
ラストは全員参加の座談会。”オトとキオク”とを繋げてコミュニケーションの輪を広げましょう!
参加者持ち込みの「思い出の一曲」について、みんなで語り合います。知っている曲があればそれにまつわる自分の思い出を話したり、自分の思い出の曲についての感想を他の人に聞いてみたり…音楽を出発点に全員で記憶を辿りながらコミュニケーションに繋げていきます。出演者とお客さんとで上下関係はありません。フラットな感覚でオトとキオクが繋がる過程を体験しましょう!!

(企画概要より抜粋)

August 24, 2018

【音楽ライブ】​手手暮らし〜暑気払い@いな暮らし〜

東京 稲城古民家カフェいな暮らし

​手手暮らし〜暑気払い@いな暮らし〜

日時:2018年8月25日(土)15:00〜20:00
会場:古民家カフェ いな暮らし http://inagurashi.com
   稲城市押立1744-46
   JR南武線「矢野口」駅より徒歩8分

※専用駐車場はありません。近くのコインパーキングをご利用ください。
主催:まんまる屋 サワキカオリ
お問い合わせ:kaori@swk623.com

手当てと手仕事をテーマに、小さな旅をするように場所を変えて開催している「手手暮らし」。

今回は「暑気払い」を提案します☀️
暑い夏に涼を取るような食べ物や飲み物をいただいたり、身体に溜まった熱気を涼やかな小物で目から感触から癒し、夏の疲れた体と心が元気になりような1日だけのイベントです‼️

ライブパフォーマンスも楽しい夕べになりそう🎵
優しく静かなサウンド。音を絵に記録するライブペイントと音楽。

皆さまにとっても、夏の日の良い思い出となりますように✨
是非是非、いらしてください‼️

※詳細は少しずつ、ご紹介していまきます。

⭐️ライブパフォーマンス
16時〜16時半
MAMEFUTATSU
ピアノとアコースティックギターによる緩やかなサウンド。

18時〜19時
朝に植える夜に育つ(UEKIYOSHIE×アサダワタル)
絵描きのUEKIYOSHIEと歌うたいで物書きのアサダワタルによるライブユニット。

⭐️手当と手仕事マルシェ
qillin underwear→天然素材を使用した締め付けないアンダーウェアブランド。

CHEESE WORKS→器と同じ工程を経て作られる陶製アクセサリー。

しじみちょう Made by Masae Nakajima→宍道湖のしじみを使った、日常を彩るアクセサリー。

ヒノタネヒノカケラ→キャンドルの放つ灯火に魅力され、キャンドル制作を中心に創作活動中。

まんまる屋→ポジティブメッセージでお悩み解消のお手伝いします。
数秘&タロットセッション 20分 2000円

⭐️おやつとお食事
KOBALT→ジャム、シロップ販売と冷たく可愛いおやつをご用意します。

いな暮らし→スパイスから作るベジカレー、手回しかき氷、ドリンク各種ご用意します。

(企画概要より抜粋)

August 17, 2018

【トーク】「TURNフェス4」のトークプログラム「支援と表現のはざま」(仮題)

東京 東京都美術館

以下の企画のトークプログラムに18日15時半ー17時で出演します。参加費無料。詳細は決まり次第アップします。↓↓

4回目を迎えた今回は、監修者・日比野克彦による造語「日常非常日(ピッジョッピジョッピ)」を テーマに、ひとりひとり異なる日常が出会うことで生まれる“違い”を知り、それを楽しむ場を創造します。TURNに参加しているアーティスト、各施設、コミュニティのほか、 呼びかけに応えた多彩なゲストたちが、展示、ステージ、ワークショップ、トーク、ツアーでフェスの会場を盛りあげます!(企画概要より抜粋)

August 10, 2018

【出版トーク第4彈】『アサダワタル 極つき十三夜』 第十夜 かえってきたアサダワタル! 新刊『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)出版記念トーク

大阪 スタンダードブックストア心斎橋

 『アサダワタル 極つき十三夜』 第十夜 かえってきたアサダワタル! 新刊『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)出版記念トーク
音楽で何ができるか?! ちょっとヘンテコなコミュニティデザインの未来をさぐる
アサダワタル × 久保田テツ × 松本篤 × 中川和彦

アサダワタルが帰ってきた!!

音楽やアートを通じて、全国各地でヘンテコでスキマだらけのコミュニティ活動を展開してきたアサダワタル。

スタンダードブックストアでは2016年から「極つき十三夜」と称して、毎月連続イベントを行ってきましたが、九夜までの開催をあとにアサダさんは関西から東京へ移住。

そして、今回第十夜で新刊をひっさげて久しぶりに帰ってまいります!!

今回のテーマは
「音楽によるコミュニティデザイン」
そして、
その底に流れるキーワードは
「記憶」

アサダさんが自らの実践をもとに書いた博士論文をきっかけに書籍化したのが、新刊の
『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』
こちらの刊行を記念してトークライブを開催いたします!

対談相手は、大阪の先輩・盟友たち。

ひとりは大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻で教鞭をとる久保田テツさん、
そして、
表現と記憶というテーマでアサダともつながりの深いNPO法人remoの松本篤さん、
さらに、
聞き手(ただそこにいるだけか?)は当店代表中川和彦です。

アサダワタルを大阪で見ることは、聞くことは、とても意義あることです。
ぜひ、お越しください!

どうでもいいかもしれないけど、
第十夜と言いながらもお昼開催ですのでお間違いなく。


【出演】(順不同、敬称略)
アサダワタル
久保田テツ
松本篤
中川和彦
【日時】
2018年8月11日(土)
開場11:15 開演12:00
【会場】
スタンダードブックストア心斎橋カフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビルBF
TEL 06-6484-2239
【料金】 
1,500円(1ドリンク付)

(企画概要より抜粋)

August 09, 2018

【トーク】「スウィンギング・ソウルからの風~社会を変えた音楽、音楽が変える社会~」 ドキュメンタリー映画『パーティー51』上映 + ハンバッa.k.a yamagata tweakster オールナイトトークショウ

大阪 スタンダードブックストア心斎橋

「スウィンギング・ソウルからの風~社会を変えた音楽、音楽が変える社会~」
ドキュメンタリー映画『パーティー51』上映 +   ハンバッa.k.a yamagata tweakster オールナイトトークショウ

このイベントは『パーティー51』に出会った僕が受けた衝撃がもとで企画されました。
それは韓国自立音楽家たちのユニークな音楽スタイルのみならず、彼等が音楽という表現と自分たちを取り巻く社会、コミュニティーの問題に軽々と関わっていくその姿でした。
表現と社会への関わり(政治といってもいいでしょう)を区別せず、等しく自分たちが生きる上で大切なことと捉えることによって、その表現は狭いジャンル的趣味から飛び出してより多くの人々につながる力強いものとなり、政治は表現活動と同じ楽しさをもって参加できるものとなっていました。
社会の分断と閉塞感が進む日本において、人々を結びつけ、楽しさも苦しさも分かち合う彼等の音楽と社会への参加のあり方に気づくことは僕たちの生き方の可能性を大きく広げてくれることと思います。
今回はその『パーティー51』の上映と、ユニークな韓国自立音楽家たちの中でも特にユニークで、音楽をもってより良い、楽しい、人間味のある生き方の可能性を指し示し続けるヤマガタツイークスターことハンバッさん本人をお招きして、このムーブメントの全貌について伺い、考える機会になればいいなと思っています。
会場ではハンバッさんのデモや集会でのライブ映像、もともと映画監督を目指していたというハンバッさん自身の監督作品などの上映やミニライブも予定しています。日本で音楽や表現と社会への関わりを追求しているアサダワタルさんと江上賢一郎さんもゲストにお越しいただき、非常に興味深いお話が伺えると思います。
まあいろいろ理屈を申しましたが、(知っている人はご存知の通り)なにより文句なしに面白いことは保証いたします!『パーティー51』は何度見ても飽きません。未見の方はもちろん既にごらんの方も損はないですよ!

【日時】
2018年8月10日(金)
開場22:30 開演23:00
※終了は翌11日(土)5:00頃を予定

23:00 「パーティー51」上映 
24:30 上映終了・トイレ休憩後 トーク1部・2部 
2:30  ミニライブ&休憩 
3:00  トーク3部 
5:00  終了

【定員】
約50名
※会場は当日受付順・自由席です。

【会場】
スタンダードブックストア心斎橋カフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビルBF
TEL 06-6484-2239

【料金】 
2,500円
※当日会場受付にて現金のみにてお支払いください。

(企画概要より抜粋)

August 04, 2018

【トーク】アサダワタル × 居間 theater トーク「《ひらく》のいま」

東京 北千住 仲町の家

千住・縁レジデンス 居間 theater「4人姉妹の家びらき・夏」関連企画
アサダワタル × 居間 theater トーク「《ひらく》のいま」

わたしたちの生活において、「ひらく」ということはどういうことなのか。
「公」との接続面? 内面を少しだけ表現すること? 日常を他者と共有すること?
居間 theater「4人姉妹の家びらき・夏」では、家や場所を「ひらく」ことをテーマに、
千住・仲町の家にて、まだ解のない上演をつくっています。

その関連企画として、アサダワタルさんをお呼びしてトークをおこないます。
アサダさんの著書『住み開き 家からはじめるコミュニティ』から6年。
住み開き以降、「ひらく」という考え方はどう変化し、いまどうなっているのでしょうか。
いま、わたしたちは「ひらく/とじる」ことで、何を求めている/いないのでしょうか。
そういった「ひらく」ことをめぐってのトークで、仲町の家をひらいてみたいと思います。

■開催概要
日時:平成30年8月5日(日)17:15開場/17:30開始
出演:アサダワタル(文化活動家・アーティスト)、居間 theater
会場:仲町の家(東京都足立区千住仲町29-1
参加費:1,000円
定員:30名(要予約)

■お申し込み
「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
[WEBフォーム] http://aaa-senju.com/contact
[電話]03-6806-1740(13:00~18:00、火曜・木曜除く)
お名前(ふりがな)、 ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、参加人数をお伝えください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

(企画概要より抜粋)

August 02, 2018

【出版トーク第3弾】アサダワタル『想起の音楽』出版記念トーク&ミニライヴ

東京 渋谷ブックラボトーキョー

 

音楽によるコミュニティデザイン! アサダワタル『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)出版記念トーク&ミニライブ

 音楽を中心とした表現活動を通じて、様々な地域コミュニティや福祉分野に関わる文化活動家・アサダワタルさんの新刊
『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)の出版記念トークを行います。

アサダさんは、これまで自宅を代表としたプライベートな空間を無理なく他人に開放する「住み開き」や、分野や肩書きを超えて、
異なるコミュニティとコミュニティを繋ぎ合わせるような、不思議な働き方・生き方を実現する「コミュニティ難民」といったコンセプトを、
実践や著作を通じて提唱してきました。

今回は「音楽」と「コミュニティ」をテーマに、アサダ氏と親交のあるミュージシャンdaisuke mIyataniが聞き手となり、
ミニライブとともに繰り広げます。
これから新しいカタチで社会に関わりたいと願うクリエイター、コミュニティデザインに関心のある方、また音楽療法など福祉(ケア)と表現(アート)の関係に関心のある方など、ぜひ遊びにきてください。

【開催日】
2018年8月3日(金)20:00~21:30(19:30開場)

【場所】
BOOK LAB TOKYO
東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F

【参加費】
早割(先着10名) 500円
一般参加 1,000円
一般参加(書籍付き) 3,000円

【タイムスケジュール】
20:00ー20:10 ご挨拶、本の内容紹介
20:10ー20:55 アサダワタルさん活動を通じてのトーク
20:55ー21:15 お客さんもまじえてトーク
21:15ー21:25 ミニライブ
21:25ー21:30 まとめー終了

(企画概要より抜粋)

July 30, 2018

【音楽ライブ・展示】うたう筆 おどる色

東京 小金井アートスポット・シャトー2F