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WATARU ASADA
場をつくる人 / アーティスト・文筆家 アサダワタル WEBSITE
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Profile

アサダワタル / WataruAsada
場をつくる人。アーティスト・文筆家。
1979年生まれ。音や声、言葉を手がかりに、人と人が関わり直す場を作品として各地で創出してきた。ケア、コミュニティ、教育、アートの現場を横断しながら、「住み開き」に始まり、「コミュニティ難民」を経て、「当事場」へと展開する一連の概念を提唱し、実践と執筆を往復している。主なプロジェクトに「東京カスタムドラムセット」(東京芸術劇場)、「ラジオ下神白」(福島県いわき市)、「声の質問19」(東京都足立区)など。著書に『住み開き増補版』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ』(木楽舎)、『当事場をつくる』(晶文社)、『想起の音楽』(水曜社)ほか。サウンドプロジェクトSjQ++でアルス・エレクトロニカ賞準グランプリ、音源作品『福島ソングスケイプ』でグッドデザイン賞受賞。滋賀県立大学大学院満期退学、博士(学術)。近畿大学文芸学部准教授、本と音楽のお店,ときどきゼミ〈とか〉オーナー。
より詳しいプロフィールはこちらへ。
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