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Profile

アサダワタル / WataruAsada


1979年大阪生まれ、東京都⇄新潟県在住。

文化活動家 / アーティスト、文筆家、社会福祉法人愛成会品川地域連携推進室コミュニティアートディレクター。
 

音楽をはじめとした「表現」を軸に、福祉施設や復興住宅、小学校や住居や街中で、属性に埋もれない「一人ひとりの個性」に着目したコミュニティづくりを行う。アートプロジェクトの企画演出を担うアーティストとして、また、表現の可能性を社会に提案する文筆家としての両輪で活動。自宅をゆるやかに他者に開くムーブメント「住み開き」の提唱者としても知られる。2019年から、品川区立障害児者総合支援施設にてコミュニティアートディレクター(社会福祉法人愛成会所属)として、障害のある人と地域をつなぐアクションを行うほか、「千住タウンレーベル」(東京都足立区、2016年ー)、「ラジオ下神白」(福島県いわき市、2016年ー)など、全国各地でアートプロジェクトを展開。

著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ・クシュラ)、『想起の音楽 表現・記憶・コミュニティ』(水曜社)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など多数。読売新聞生活欄、雑誌「ソトコト」や「現代思想」、ウェブ平凡などで連載・寄稿中。東京大学大学院人文社会系研究科、京都精華大学全学プログラム非常勤講師、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、博士(学術)。


またグループワークとして、サウンドメディアプロジェクト「SjQ/SjQ++」のドラマーとして国内外の芸術祭やパフォーマンス公演に参加(2019年より休止中)し、2013年に国際的なメディアアートの賞「Prix Ars Electoronica」にて優秀賞(デジタルミュージック部門)を受賞。


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※2016年までの肩書き「日常編集家」については、活動内容は引き継ぎつつ改称。