日常再編集 by アサダワタル

top-logo.jpg

01nichijou.jpg01nichijou.jpg02schedule.jpg02schedule.jpg03sumibiraki.jpg03sumibiraki.jpg03communan.jpg03communan.jpg
04project.jpg04project.jpg05blog.jpg05blog.jpg06irai.jpg06irai.jpg

book3.jpgbook3.jpg

cd1.jpgcd1.jpg

book2.jpgbook2.jpg
communantokusetsumenu.jpgcommunantokusetsumenu.jpg
book.jpgbook.jpg

book3.pngbook3.png



sjqmenu.jpgsjqmenu.jpgglowmenu.jpgglowmenu.jpgkaripakumenu.jpgkaripakumenu.jpg

bar-profile.jpg

1979年大阪生まれ。文筆家、音楽家、企画者、博士(学術)。東京初台と滋賀大津にオフィス「事編kotoami」主宰。大阪市立大学法学部卒、滋賀県立大学大学院環境科学研究科博士後期課程単位取得退学。主に言葉と音楽を駆使して、誰もが営む「日常」の些細な出来事を「表現」として再編集・提案。アート、福祉、地域づくり、住宅、教育、キャリアデザインなど多領域を掛け合わせて、仄かに面白いコミュニケーションと新たな人間関係を創り出すことに勤しんでいる。これらの職能を兼ね備えた肩書きが現在において見当たらないので、自称「日常編集家」と名乗って活動。現在、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部非常勤講師として、「表現と日常」、「アートと社会」にまつわる独自の研究・講義にも務めている。学術専門は音楽社会学、コミュニケーションデザイン、アートマネジメント。

2002年、バンド 越後屋のドラマーとして、くるりプロデュースレーベル「NOISE McCARTNEY RECORDS」から2枚のCDをリリースしバンドは解散。2003年以降、ソロ名義の大和川レコード、ユニット SjQ (HEADZ)でのライブやCM・映画での演奏活動を行う。その後、表現活動を"音"から"場/事"に拡張し、これまで大阪市内でcocoroom(新世界→西成/芸術系NPO)、應典院(千日前/劇場型寺院)、築港ARC(天保山/情報相談サロン)、208(南森町/住居型シェアサロン)などのプロデュースや運営に関わる。2010年以降は、各地域に滞在しながら行うコミュニティプロジェクトの構想演出、教育・福祉現場における音楽ワークショップの実施、それらに纏わる文筆活動を開始。

著書に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、『アール・ブリュット アート 日本』(平凡社、編著)、『ひとびとの精神史第9巻 震災前後――2000年以降』(岩波書店、共著)、『編集進化論 editするのは誰か?』、『クリエイティブ・コミュニティ・デザイン』(共にフィルムアート社、共著)、絵本訳書に『ながいながいみち』(フランク・ビバ著、バナナブックス)など。論文に博士論文『音楽による想起がもたらすコミュニケーションデザインについての研究』(滋賀県立大学大学院環境科学研究科/2016)、『音楽を「使いこなす」. ポピュラー音楽を用いた. コミュニティプロジェクトについての研究』(査読付・アートミーツケアVol.6/2015)、『音楽による想起がもたらすコミュニケーションデザインについての研究 ー歌声スナック「銀杏」における同窓会現場を題材にー』(査読付・京都精華大学紀要49/2016)など。共同通信社、雑誌「ソトコト」(木楽舎)、ウェブマガジン「マガジン航」(ボイジャー)、「ele-king」(p-vine)など各メディアにて連載中。CDにソロ『歌景、記譜、大和川レコード』(路地と暮らし社)、SjQ『Animacy』(HEADZ/cubicmusic)、越後屋『you reverse the Universe』(NOISE McCARTNEY RECORDS) など。2013年、ドラムを担当するユニットSjQ++にて、国際的なメディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ」デジタルミュージック/サウンドアート部門で優秀賞受賞。現在、KBS京都ラジオ「Glow〜生きることが光になる〜」パーソナリティも務める。

これまでの主な役職として、NPO法人こえとことばとこころの部屋(cocoroom) 副代表理事(2007年~2016年)、近江八幡ボーダレスアートミュージアム NO-MA懇談会委員 (2011年~) 。滋賀県「美の滋賀」アドバイザー(2012年〜)・「美の滋賀」地域づくりモデル事業トータルコーディネーター(2013年〜2015年)、東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS) 「OUR SCHOOL」アドバイザー(2013年〜)、東京都および東京文化発信プロジェクト室主催・「アートプロジェクトにおける「音」の記録研究」研究協力者(2013年〜2014年)、NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所(diver-sion)理事(2014年〜)、NPO法人kokoima理事(2015年〜)、「美の滋賀」創造事業スーパーバイザー(2016年〜)。大学での主な仕事として、これまで神戸女学院大学文学部副専攻キャリアデザインプログラム(2010年〜2013年/「アートマネジメント演習」)、立命館大学映像学部(2011年/「文化経済論」)、プール学院大学国際文化学部(2013年/「キャリアデザイン演習」)などでの非常勤講師や、津田塾大学ソーシャル・メディア・センター(2010年~ 2011年)の評価委員を務めた。
moreprofile.jpgmoreprofile.jpg